ドイツ発祥の体操競技『ラート』白根小学校の教員が世界大会へ「迫力あってすごい」壮行会で児童に演技披露 新潟市南区

大きな鉄の輪を操り、音楽に合わせて演技をする『ラート』。新潟市南区の小学校教諭が、日本代表として世界大会に挑みます。新潟市南区の白根小学校。全校児童の前でラートの技を披露したのは…6年生の担任・本間 誠太郎さんです。本間さんは教員との二刀流でラートの練習を続け、18歳以上の男子部門で日本代表の5人に選ばれ、初めての世界大会出場を決めました。
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地域航空会社『トキエア』の株主総会で、2025年に共同代表に就任した和田直希さんの再任議案が否決されました。2025年度の債務超過額が29億円に上るなか、23日に新潟空港で開かれたトキエアの株主総会で、再任案が反対多数で否決されたものです。赤字体質の改善を目指しているトキエアは、国内外でビジネスを展開してきた和田直希さんらを経営メンバーに加え黒字化を目指してきました。

世界を大きく変えるかもしれない金沢大学の研究。中東情勢の混乱で浮き彫りとなった石油への依存。その石油に頼らず、私たちの身近にある植物などからプラスチックに代わる素材を生み出され、農業や漁業の現場で循環させる取り組みが今、本格化しています。◇金沢大学理工研究域・髙橋憲司教授…「これが大学のキャンパスを草刈りして出てきた草です。これをまず第一段階、細かなものに変えます。それをもっと細かいものにしたの…











まもなくやってくる枝豆の季節。そこで、味はおいしいのに選別ではねられてしまう豆を活用する取り組みが、新潟市の小学校で始まりました。新潟のブランド枝豆『くろさき茶豆』の産地にある黒埼南小学校(新潟市西区)。きょう3年生が初めて受けたのは “はね豆” の授業です。黒埼南小学校毎年では毎年、3年生は枝豆を栽培していて、去年からは「もったいない」をなくそうと “はね豆” の活用を考える取り組みも行っています。

病院事業で赤字が続く新潟県が、病院の経営改善ノウハウを持つ企業と、6月22日 連携協定を結びました。新潟県病院局が包括連携協定を結んだのは、医療や介護サービスなどを提供するニチイ学館です。その目的は、県立病院事業の持続可能で安定的な運営です。ニチイ学館は全国各地で病院運営の支援を行っていて、経営改善のノウハウを持っているのです。【ニチイ学館 中川 創太社長】「安心して医療・介護のサービスを受けられ、…

歌舞伎俳優の八代目市川新之助さんによる新潟米「新之助」のPR動画の撮影が20日、長岡市で行われました。県農業総合研究所の田んぼにやってきた八代目市川新之助さん。衣装はコメの新之助のTシャツです。【県農業総合研究所 黒田智久 所長】「8年間ほどの開発期間があるんですけど、スタートから今年までで18年」【八代目 市川新之助さん(13)】「18年、赤ん坊が成人になる…」名前が同じということで、2022年からアンバ…









