北陸地方が”梅雨入り” 平年より9日遅く

新潟地方気象台は20日11時、新潟県を含む北陸地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より9日遅く、去年より29日遅い”梅雨入り”です。
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新潟地方気象台は20日11時、新潟県を含む北陸地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より9日遅く、去年より29日遅い”梅雨入り”です。

北陸地方では、20日夕方から21日夕方にかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、土砂災害に注意してください。気象庁によりますと、前線が華中から西日本を通って日本の東へのびており、この前線上の黄海には低気圧があって発達しながら東北東へ進んでいます。20日は前線が本州付近を北上し、21日は前線が日本の南へ南下しますが、低気圧が北陸地方に接近する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空…

21日(日)は、広い範囲で梅雨前線や前線上の日本海の低気圧、さらには関東沖に新たに発生する低気圧の影響を受けるでしょう。前線や低気圧に向かって、大雨の素となる水分を多く含んだ「暖かく湿った空気」が流れ込む見込みです。20日(土)の明け方に出た気象解説情報では、東北地方と北陸地方も警報級の大雨となる可能性があると呼びかけられています。東北南部と北陸地方では、20日(土)に梅雨入りが発表されたばかりですが…











6月19日の新潟県内、午前中は広く曇りや雨となっていましたが、午後は広い範囲で晴れそうです。新潟県内は高気圧に覆われていますが、気圧の谷や湿った空気の影響を受け、午前中は雨の降っているところもありました。ただ午後からは広い範囲で晴れる見込みです。日中の予想最高気温は、長岡市や上越市高田などで29℃、湯沢町で28℃、新潟市中央区で27℃となっていて、19日も気温が上がりそうです。「暑いです。汗かいていますか…

6月は『土砂災害防止月間』。梅雨や台風など、この時期は特に注意が必要です。土砂災害の危険性と対策について考えてみましょう。2021年3月、新潟県糸魚川市で全長1kmにも及ぶ大規模な地すべりが発生し、住宅など13棟が全壊・半壊しました。【上空からのリポート】「土砂の量はきのうより増えています…」【現地からのリポート】「ここは木材とか、恐らく住宅のものもあった。グチャグチャになって川と一緒になっている…」国土…

これは2025年の1年間に新潟市内で救急車が出動した件数です。過去最多を更新しました。増え続ける救急車出動のなかで注目されているのが『民間救急』です。患者搬送の受け皿として期待される、その役割を取材しました。新潟市の西蒲消防署に1台の車がとまっていました。消防の救急車ではなく、民間救急の車両です。『民間救急』とは、緊急性の低い患者を消防から認定を受けた事業者が有料で搬送するサービスのこと。この車は、新…









