中学生の部活動の形が大きく変わっています。
新潟市では2026年4月から学校の部活動が教職員の勤務時間内に限られることになり、土日・祝日・平日の午後5時以降“部活”は『地域クラブ』での活動となっています。この“部活動の地域展開”の、現状を取材しました。
新潟市東区の石山中学校では、2024年から剣道の地域クラブ『新潟石山』が設立され、平日の夕方になると各地から中学生が武道場に集まってきます。
中学生たちは、平日は週4日、午後5時半から7時まで稽古に励みます。

急激な少子化や教員の働き方改革を背景に、文部科学省は『部活動の地域展開』を推し進めています。

この『部活動の地域展開』では、これまでの3年間を「改革推進期間」とし、2026年度からの6年間を「改革実行期間」として、原則的に休日は全ての学校の部活動を地域に展開することを目指すとしています。














