ベトナム南部のビンロン省から来た訪問団が新潟市のセミナーに参加し、農業分野の新たな市場としての魅力を県内企業などに向けてPRしました。
ベトナム南部に位置するビンロン省から新潟を訪れているのは、チャン・チー・クアン人民委員会委員長やチャンビン大学の学長らです。

セミナーには、県内とベトナムのおよそ70の企業と教育機関が参加。
チャン・チー・クアン委員長は「日本は、ビンロン省にとって重要で戦略的なパートナーだ」として、農業分野を中心としたビジネス市場としてのビンロン省の魅力を説明しました。

農業が盛んなビンロン省はベトナムの交通の要衝にもなっていて、日本企業の進出が進む成長市場です。

県とビンロン省は2023年に交流協力の覚書を結び、去年からは新潟大学と協力して、気候変動に強いコメの研究などを進めています。














