本郷処分場に広島県が埋め立て再開許可 停止期間は過去最長の165日 去年の水質検査で基準値の7.5倍のBOD

去年秋に汚れた水が出ていたために、埋め立てを停止していた広島県三原市の産廃処分場について県は、必要な措置が完了したとして再開を許可しました。停止期間は165日と過去最長でした。三原市にある本郷最終処分場では、去年10月の水質検査で、浸透水から、有機汚濁を示すBODの値が基準値の7.5倍検出されました。基準値超過は3回目で、県は11月、廃棄物の搬入や埋め立てを中止し、原因を究明するよう警告しました。今回、県は「…






































