ローカル線利用促進に向けて会議 JR「鉄道に限らない交通手段の連携が重要」

地域を走るJRのローカル線の利用促進の取り組みについて話し合う会議が24日、山口県庁で開かれました。JR側は、鉄道に限らない交通手段の連携が重要とする考えを改めて示しました。JR西日本広島支社 能登一明 地域交通課長「地域の移動手段をどうやって確保していくのか、地域の移動手段を総動員してこれを支えるということが大事だと考えております」JRと沿線の自治体から、鉄道の利用促進協議会の担当者らが出席しました。自治…
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地域を走るJRのローカル線の利用促進の取り組みについて話し合う会議が24日、山口県庁で開かれました。JR側は、鉄道に限らない交通手段の連携が重要とする考えを改めて示しました。JR西日本広島支社 能登一明 地域交通課長「地域の移動手段をどうやって確保していくのか、地域の移動手段を総動員してこれを支えるということが大事だと考えております」JRと沿線の自治体から、鉄道の利用促進協議会の担当者らが出席しました。自治…

ことし秋、広島市の旧そごう新館にオープンする、新しい水族館の名前が「広島もとまち水族館」に決まりました。広島市では、ことしの冬西区の商業施設「アルパーク」の東棟3階に「シン・マリホ水族館」がオープンすることになっていて、2つの施設が相次いでできることになります。2年前に閉館した旧そごう広島店新館の7階には、ことし秋に「都市型水族館」がオープンする予定です。この水族館の名称が「広島もとまち水族館」に決…

広島県廿日市市の人口が去年まで10年連続で、転入超過となったことが分かりました。これは、総務省が24日、住民基本台帳に基づく去年の人口移動報告を発表して、明らかになったものです。それによりますと、去年、廿日市市への転入者数が転出者数を上回る126人の転入超過となりました。転入超過の内訳を見ると、0~4歳、25~39歳の年代が多く、廿日市市は「子育て世代に選ばれているといえる」としています。廿日市市では2015年…











コメの価格高騰に歯止めがかかりません。そうした中、放出した備蓄米のうち全国の小売店や飲食店まで届いたコメが、3月末の時点で全体の0・3%と、ほとんど流通してないことが分かりました。広島県内はどういう状況なのか?調べました。広島市安佐北区可部のノムラストアーです。安さが売りの店ですが、コメ売り場に並ぶのは、5キロ袋・税込4500円前後の商品。1年前の、倍近い価格ということです。中には23日から値上げのものも…

「ミナモア」の開業からあすで1か月となる広島駅前についてです。駅前の商業ビルで改修工事やリニューアルなど回遊性アップへの取り組みを取材しました。唐澤恋花 レポーター「こちら、広島駅ビル2階の歩行者デッキです。そして、向かいに見えるのがエールエールA館。あちらの2階部分をご覧ください、工事中です。あそこと今私がいるところが、ペデストリアンデッキでつながるところです。」広島駅南口のエールエールA館側では現…

3月に開通した広島県福山市の「鞆未来トンネル」について、鞆町中心部での交通量削減の効果を検証する初めての調査が始まりました。RCC福山放送局 内田博文記者「鞆未来トンネルの利用開始から1か月近くになろうとしています。県は交通量調査を鞆町内8カ所で行なうため、このようなカメラを設置しました」トンネルの東西の出入り口や、鞆町中心部の主な交差点にカメラを設置。4月23日と5月4日の2日間で「トンネル開通から1…









