全国的に感染広がる“百日ぜき”山口県でも徐々に患者は増加…症状は?対策は?専門家に聞きました

症状が長く続くことから百日ぜきと呼ばれる感染症が全国的に広がっていて、山口県内でも徐々に患者が増えています。症状や対策について専門家に聞きました。たはらクリニック 田原卓浩 院長「百日ぜき菌という細菌感染のひとつですが、病名が示すように大変せきが長く続く、また特に小さいお子さんがかかると症状が非常に強くなります」県小児科医会の会長を務める、たはらクリニックの田原卓浩院長は、コロナ禍でしっかりと対策…
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症状が長く続くことから百日ぜきと呼ばれる感染症が全国的に広がっていて、山口県内でも徐々に患者が増えています。症状や対策について専門家に聞きました。たはらクリニック 田原卓浩 院長「百日ぜき菌という細菌感染のひとつですが、病名が示すように大変せきが長く続く、また特に小さいお子さんがかかると症状が非常に強くなります」県小児科医会の会長を務める、たはらクリニックの田原卓浩院長は、コロナ禍でしっかりと対策…

4月20日のくじゅう連山の山開きを前に「山の警察隊」が結成され、山岳パトロールを始めました。「山の警察隊」は登山者のトラブル防止や遭難救助を目的に毎年、竹田・玖珠警察署などが毎年、山開きを前に結成しています。18日は竹田市久住町の赤川登山口で発隊式が行われました。隊長の竹田署地域交通課の古宮忠士課長が遭難防止と迅速な救助を誓った後、山岳パトロールの活動を始めました。(山の警察隊・古宮忠士隊長)「もし…

山口県下松市の下松市栽培漁業センターは18日、猛暑による大量死で停止していた「笠戸ひらめ」の出荷を、5月7日から再開すると発表しました。]下松市栽培漁業センターでは去年、養殖していたヒラメ約6000匹が死んでいるのが見つかりました。ヒラメを入れていた水槽の水は海水を引いていて、猛暑による水温の上昇が原因とみられています。出荷量は例年の3分の1以下となり、センターでは、去年の秋ごろから笠戸ひらめの出荷を停止…











小中学生の学力や学習状況を把握する調査が17日、全国一斉に行われ、山口県内でも公立学校などの児童生徒らが試験に臨んでいます。全国学力・学習状況調査は、文部科学省が、全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年実施しています。全国的な学力の把握と、指導の充実・改善が目的で、山口県内では公立の小中学校など399校・約2万200人のほか、国立学校と私立学校の一部が対象となっています。このうち山口市の大殿小学校では、6…

選挙戦最終日のきょう、各党の幹部は衆参の補欠選挙や統一地方選などの応援で各地を奔走し、“最後の訴え”を行っています。岸田総理は午前に大分に入り、これまで政府が行ってきた新型コロナウイルス対策や物価高対策などの実績を訴え、支持を呼びかけました。公明党の山口代表は東京都内の区議選の応援で、“地域の声を国政に反映させていく”などとアピールしました。一方、立憲民主党の泉代表は大分で、政府が作った今年度予…