「案なんで」来年100周年の伏木高校の閉校方針に地元困惑…親子3代の卒業生も「寂しい」 液状化復興途上に 富山

県立高校再編で2031年3月の閉校方針が示された富山県高岡市の伏木高校。来年創立100周年を迎える伝統校です。液状化被害からの復興が続くさなかに示された閉校方針に、親子3代にわたって同校を卒業した家族の受け止めを取材しました。22日夜、高岡市伏木地区のある家族は――鶴谷之雄さん「明日、新聞に出ればみんな残念だろうね、伏木の人は。人数も少なくなっているから、よもやとは思ってましたけども。現実の話として出れば…






































