日本バレーボール協会は22日、同日に始まるネーションズリーグ女子の決勝ラウンド(マカオ)に出場する女子日本代表のメンバーを発表、主将の石川真佑(26)や佐藤淑乃(24)ら14人が選出された。2大会ぶりの表彰台を狙う女子日本代表は、準々決勝(22日)でブラジルと対戦する。
メンバーには石川、佐藤をはじめ、セッターの関菜々巳(27)やアウトサイドヒッターの和田由紀子(24)らが予選ラウンドに続き名を連ね、守りの要となるリベロは小島満菜美(31)、福留慧美(28)。リベロが本職の岩澤実育(26)をアウトサイドヒッターとして登録した。
今大会は、30人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっていて、ブラジル戦はミドルブロッカーの井上未唯奈(20)がリザーブとして帯同する。
『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。決勝ラウンドは予選ラウンドを戦った18チームの上位7チームと開催国の計8チームが進出。日本は予選ラウンド6位で決勝ラウンドに進んだ。
※写真は左から佐藤選手、石川主将、和田選手

















