おわら風の盆などの観光の拠点化を目指し、富山エアポートと越中八尾観光協会が21日に協定を結びました。

富山空港を運営する富山エアポートは旅行事業も展開していて、観光協会が連携することで観光の目玉である「おわら風の盆」や「八尾曳山祭」などのツアー開発を目指します。

富山エアポートの岡田信一郎社長は「八尾は空港から車でおよそ15分とアクセスも良く魅力的な場所」としたうえで――

富山エアポート 岡田信一郎社長
「飛騨高山へ行かれる方の途中ポイントという意味において立ち寄りもできますけども、八尾単体も非常に素晴らしい場所だと思っておりますので、(旅行プランに)組み込みやすいと思います。近いので。そういった意味でいろんなバリエーションがあるかなと」

両者は今年度中にも、新たなツアーの実施を目指すとしています。