テニス男子日本代表 宮崎県総合運動公園の新コートで12月に合宿へ

再来年の宮崎国スポに向けて改修が進められている宮崎市の県総合運動公園のテニスコートの一部が、このほど、完成し、今年12月、テニス男子日本代表が合宿を行うことになりました。県は、再来年に開催される宮崎国スポに向け、宮崎市の県総合運動公園でテニスコートの改修を進めていて、今回、全24面のうち、屋外コート12面が完成しました。コートはクッション性の高い、国際水準レベルの仕様となっていて、18日から供用開始され…
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刃物を持った不審者に対応する訓練が、JR宮崎駅でありました。JR宮崎駅で行われた訓練には、警察とJR九州の社員、あわせておよそ50人が参加。(三浦功将記者)「不審者に対して警察とJRが正しく連携することができるのか、その手順をこれから確認していきます」訓練は、発車前の列車の車内に刃物を持った不審者がいるという想定で行われ、駅員が乗客を避難させたあと、ホーム内でナイフを振り回す不審者をさすまたで抑えました。…

秋の九州高校野球大会が今月25日(土)に宮崎市で開幕します。来年春のセンバツ甲子園出場にもつながる大会の組み合わせ抽選会が、17日、行われました。第157回九州地区高等学校野球大会の組み合わせ抽選会は、17日、宮崎市内で行われ、出場16チームの初戦の相手が決まりました。宮崎県勢は、県大会1位の小林西が大会初日の25日(土)、SOKKENスタジアムの第2試合(13時開始)で、鹿児島2位の出水中央と対戦。一方、県大会2位の…











インフルエンザの流行が続いています。宮崎県は、外出後の手洗いやせきエチケットなどの感染対策の徹底を呼びかけています。県によりますと、今月12日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は90人で、前の週よりやや増加しました。1医療機関あたりの感染者数は3.2で、例年の同じ時期の14.7倍となっています。年齢別では、15歳未満が全体のおよそ7割を占めています。県教育委員会によりますと…

インフルエンザが流行する中、有効な対策の1つが予防接種ですが、注射が苦手、という方も多いのではないでしょうか。今、「痛くない予防接種」が注目されています。どんなものなんでしょうか。宮崎市の「さとう小児科」。今月からインフルエンザワクチンの接種が始まっていますが、この日、子どもが受けたのは、注射ではありません。鼻にスプレーするタイプのワクチン「フルミスト」です。その最大の特徴は「痛くないこと」(小学…

サッカーJ3、テゲバジャーロ宮崎の選手が一日警察署長を務め、特殊詐欺被害の防止などを呼びかけました。宮崎北警察署の一日署長に委嘱されたのは、テゲバジャーロ宮崎の江川慶城選手で、16日は宮崎市のイオンモール宮崎で、江川選手に委嘱状が手渡されました。このあと江川選手は、買い物客に特殊詐欺被害の防止などを呼びかけました。(一日警察署長・テゲバジャーロ宮崎・江川慶城選手)「詐欺被害額の現状だったり知らない…









