再来年の宮崎国スポに向けて改修が進められている宮崎市の県総合運動公園のテニスコートの一部が、このほど、完成し、今年12月、テニス男子日本代表が合宿を行うことになりました。
県は、再来年に開催される宮崎国スポに向け、宮崎市の県総合運動公園でテニスコートの改修を進めていて、今回、全24面のうち、屋外コート12面が完成しました。
コートはクッション性の高い、国際水準レベルの仕様となっていて、18日から供用開始されます。
コートの完成を受け、日本テニス協会と県は、当初、来年12月に行う予定だったテニス男子日本代表の合宿を今年12月に行うと発表しました。
インドアコート6面を含む残る12面の完成は来年3月を見込んでいて、日本テニス協会では、来年にも国際大会が開催できるよう計画を進めているということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









