うなぎの養殖や販売を手がける宮崎市の企業が、うなぎへの感謝の思いを込め、供養祭を開きました。
うなぎの供養祭は、宮崎市の「大森淡水」が、1年間に消費されたうなぎへの感謝と今後の発展を願い、毎年、この時期に開いているものです。
46回目を迎えた17日の供養祭には、生産者や加工業者などおよそ130人が、読経にあわせて焼香しました。
そして、資源回復のため、会社の近くを流れる川におよそ80キロのうなぎ2000匹を放流しました。
(大森淡水 大森龍太郎社長)
「感謝を込めて、毎年、毎年、供養している。うなぎの名産地、日本で3番目に生産量が多い宮崎県のうなぎをしっかりとアピールしていきたい」
今シーズンのシラスウナギ漁は、12月12日に解禁予定です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









