若い世代にコンクリートの魅力を コンクリートコンテスト2025

若い世代にコンクリートの魅力を伝えようと、宮崎市で「コンクリートコンテスト」が開催されました。これは、若い世代にコンクリートについて関心を持ってもらおうと県生コンクリート工業組合が毎年開いているものです。コンテストには、宮崎県内のコンクリート業者や工業高校の生徒など合わせて20チームが出場し、コンクリートの強度を競う「ストロング部門」、決められた目標強度にどれだけ近いかを競う「ニアピン部門」の2つ…
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若い世代にコンクリートの魅力を伝えようと、宮崎市で「コンクリートコンテスト」が開催されました。これは、若い世代にコンクリートについて関心を持ってもらおうと県生コンクリート工業組合が毎年開いているものです。コンテストには、宮崎県内のコンクリート業者や工業高校の生徒など合わせて20チームが出場し、コンクリートの強度を競う「ストロング部門」、決められた目標強度にどれだけ近いかを競う「ニアピン部門」の2つ…

宮崎県日南市で江戸時代から伝わる伝統の黒砂糖作り「さとねり」。親族総出で夜を徹して行われる師走の風物詩にカメラを向けました。日南市風田地区で、今年も伝統の黒砂糖づくり「さとねり」が始まりました。(風田製糖組合 平島二三夫さん)「今年は台風も来なくて、成長も良かったから美味しい黒砂糖ができると思います」平島二三夫さんは、江戸時代から続く伝統的な製法を受け継いでいます。サトウキビのしぼり汁は木製の窯…

衆議院議員の定数削減をめぐり与野党の駆け引きが続いていますが、近年、宮崎県内の地方議会でも議員定数の削減が進んでいます。こうした中、日向市議会では、議員定数の削減と報酬について、これから議論されます。現在、日向市議会は議員定数が20人、報酬が月額35万8000円となっています。これに対し、10月、「市特別職報酬等審議会」は、議員定数を10に半減したうえで、報酬をおよそ1.7倍の月額60万円に増額するのが適当とす…











宮崎市の宮崎学園短期大学の学生たちが地元の菓子店と共同で商品を開発し、11日、販売会が行われました。(学生)「『かぼナッツ』ご試食いかがですか」授業の一環で商品を開発したのは、宮崎学園短期大学現代ビジネス科の学生たちです。学生たちは、宮崎市内に7店舗を構える和洋菓子店「お菓子の日高」の協力を得て、カボチャとナッツを組み合わせた大福「かぼナッツ」を開発。11日は店頭に立ち、商品をPRしました。(宮崎学園…

政府のガソリン補助金が11日から5円ほど引き上げられ、暫定税率が廃止された場合と同じ水準となりました。宮崎県内でも、早速、11日から複数のガソリンスタンドが値段を下げています。政府は、年末のガソリン暫定税率の廃止を前に、急激な価格変動を避けるため、段階的に補助金を増やしていて、11日からさらに1リットルあたり5円程度増額されました。これにより、補助金は25.1円と暫定税率と同じとなり、事実上、暫定税率が反映…

11日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週の1.65倍に増加しました。流行警報レベルの基準値を大幅に上回っています。今月7日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1751人で、前の週の1.65倍に増加しました。1医療機関あたりの感染者数は62.5と、流行警報レベルの基準値「30」を大幅に上回り、例年の同じ時期との比較ではおよそ16倍となっています。また、年齢別では、15歳…









