11日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週の1.65倍に増加しました。
流行警報レベルの基準値を大幅に上回っています。
今月7日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1751人で、前の週の1.65倍に増加しました。
1医療機関あたりの感染者数は62.5と、流行警報レベルの基準値「30」を大幅に上回り、例年の同じ時期との比較ではおよそ16倍となっています。
また、年齢別では、15歳未満が全体のおよそ8割を占めています。
県は、手洗いやせきエチケットなど感染対策の徹底を呼びかけています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









