宮崎県の11月県議会は、10日、最終日でした。
物価高騰対策を盛り込んだ一般会計補正予算案などを可決し、閉会しました。
10日の本会議では、総額459億9100万円余りの一般会計補正予算案など29の議案が可決されました。
予算案には、国の重点支援地方交付金を活用して、市町村に対しプレミアム付き商品券の発行にかかる費用を補助する事業に10億1700万円が盛り込まれています。
物価高騰対策をめぐっては、「おこめ券」を配布するのかが全国的に注目され、MRTが県内26市町村に電話取材したところ、えびの市が「配らない」と回答。
市は「おこめ券よりも効果的な方法を検討している」としています。
そのほかの市町村は「検討中」となっています。
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