バイオ燃料などの活用をめざす初の国際閣僚会議 大阪で開催

植物由来のバイオ燃料などの活用をめざす初の国際閣僚会議が大阪で開かれました。大阪・関西万博に関連して大阪市で開催された「持続可能燃料閣僚会議」は、日本とブラジルが共同議長を務めたもので、34の国や機関が参加しました。武藤経済産業大臣「合成燃料やバイオ燃料は既存のインフラや機器を活用でき、輸送・貯蔵が比較的容易で災害時にも活用しやすく、エネルギー安全保障の観点からもその役割は重要である」会議では、共…
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植物由来のバイオ燃料などの活用をめざす初の国際閣僚会議が大阪で開かれました。大阪・関西万博に関連して大阪市で開催された「持続可能燃料閣僚会議」は、日本とブラジルが共同議長を務めたもので、34の国や機関が参加しました。武藤経済産業大臣「合成燃料やバイオ燃料は既存のインフラや機器を活用でき、輸送・貯蔵が比較的容易で災害時にも活用しやすく、エネルギー安全保障の観点からもその役割は重要である」会議では、共…

博覧会協会は15日午後、大阪・関西万博の一般来場者数(関係者を除いた来場者数)について、9月7日~9月13日の確定値を発表。 9月12日(金)の確定値は「20万8163人」、おととい9月13日(土)の確定値は「21万8130人」でした。 これまでの最多は、9月6日(土)の20万9837人でしたが、9月13日の数字が更新した形となりました。 この先の混雑予想ですが、9月15日(月祝)~10月1日(水)の全ての日が「大変混雑」となってい…

自動車メーカーが、燃料になる巨大な植物の栽培を始めました。エンジン車にそのまま使えるという「バイオ燃料」。その開発現場を取材しました。この土地で今、未来のエネルギー事情を変えるかもしれないある“植物”が栽培されています。記者「こちらトヨタ自動車が生産している『ソルガム』という植物なのですが、すでに私の身長の2倍以上ありますが、これからまだまだ伸びるということです」「ソルガム」はイネ科の作物で、長…











冬の間に積もった雪を、夏の冷房に利用する。建物の中に雪を置いて、電気を使わずに日本酒を貯蔵する。豪雪地の〝厄介者〟である雪を、エコなエネルギーに変える取り組みが新潟県南魚沼市で進んでいる。「シリーズ SDGsの実践者たち」の第47回。全国的に猛暑が続いていた7月下旬は、新潟県南魚沼市でも気温が30度を超えていた。南魚沼市役所を訪れると、シートが被せられた高さ3メートルくらいの堆積物が敷地の一角にある。看板…

新型コロナワクチンの接種後、4年間にわたって長期体調不良が続く人たち。国の救済制度の申請もうまくいかず苦しむ日々。その思いとは。保冷剤を顔に当て、ベッドの上でぐったりする女性。もう4年も、ほぼ寝たきりの日々が続いています。(40代女性)Q.今の体調は?「全身が痛い。刺さるような痛さと燃えるような熱さがあって痛い」女性は2021年に受けた2回目のワクチン接種直後、胸の痛みを訴え病院へ救急搬送。一旦は症状が落…

東京2025世界陸上女子マラソンには安藤友香(31、しまむら)、佐藤早也伽(31、積水化学)、小林香菜(24、大塚製薬)と、特徴の異なる3人が出場する。大学時代にランニングサークル所属だった小林は、異色経歴の選手として注目されている。安藤と佐藤はともに世界陸上2度目の代表入りだが、安藤が17年ロンドン大会に23歳で出場したのに対し、佐藤は23年ブダペスト大会に29歳で出場した。学年は安藤が1つ上だが、ともに31歳のベ…









