植物由来のバイオ燃料などの活用をめざす初の国際閣僚会議が大阪で開かれました。
大阪・関西万博に関連して大阪市で開催された「持続可能燃料閣僚会議」は、日本とブラジルが共同議長を務めたもので、34の国や機関が参加しました。
武藤経済産業大臣
「合成燃料やバイオ燃料は既存のインフラや機器を活用でき、輸送・貯蔵が比較的容易で災害時にも活用しやすく、エネルギー安全保障の観点からもその役割は重要である」
会議では、共同議長国の日本とブラジルが総括を発表し、バイオ燃料など脱炭素化につながる燃料の使用量について、2035年までに、去年に比べ4倍以上に伸ばす目標を示しました。
11月にはブラジルで、気候変動に関する国連の会議「COP30」が開かれる予定です。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









