志高湖が凍結 真冬の景色広がる 11日以降、最高気温は3月並みに 大分・別府市

大分県別府市の志高湖は10日、湖面が凍結し、真冬の景色が広がりました。(若林気象予報士)「午前10時の志高湖です。日差しが少なく、空気がヒンヤリとしています。まだ雪が残っている所もあって、湖の3分の1は凍っています」8日、大分県内に大雪をもたらした寒気と放射冷却の影響で、10日も厳しい冷え込みとなりました。最低気温は佐伯市宇目でマイナス6.6度、湯布院でマイナス5.7度、大分ではマイナス0.4度など、県内15の観測…






































