大分高専で8日一般入試が行われ266人が志願し問題に向き合いました。

全国の工業高等専門学校では8日入学試験が行われ、大分市の大分高専でも午前9時半から試験が実施されました。志願者数はITを中心に学ぶ情報工学科の82人が最も多く、4学科あわせて266人が志願し倍率は1.6倍となっています。試験は5教科で行われ受験生が真剣な表情で問題に向き合っていました。合格発表は今月18日です。8日は雪のため遅れた受験生もいて、後日追試が実施される予定です。