衆議院選挙大分2区は、自民・前職の広瀬建氏(52)が当選を確実にしました。

大分2区は前職2人の一騎打ちとなりました。再選を目指す広瀬氏は、高市内閣で農林水産政務官を務めた実績をアピール。保守分裂となった前回選挙の票の行方が注目されましたが、広い選挙区で保守票をまとめ支持を固めました。

広瀬氏は「物価高対策や混迷する国際情勢下での外交のあり方」に加え、「子育て・障害者支援といった安心できる社会保障制度の構築」などを訴えてきました。

広瀬氏は、上智大学を卒業後、神戸製鋼所に25年間勤務。2024年10月の第50回衆院選で初当選しました。