衆議院選挙大分3区で当選確実となった自民・前職の岩屋毅氏(68)は、「これまでで一番厳しく、経験のない戦いだった」と振り返り、喜びの声を上げました。
11回目の当選を確実にした岩屋氏は多くの支援者を前に、「これまでで一番厳しい戦いでした。有権者を信じて、自分の信じることを正々堂々と訴え、戦い抜きました。つらい選挙でありましたが、いっかんとして平常心を保ち戦うことができました」と述べました。

その後の共同インタビューで、岩屋氏は「SNSは生活を便利にするものだが、虚偽の情報や乱暴な言葉の投げつけといった『負の部分』が大きくなっていると感じている」と指摘。その上で、「多くの国民の理解を得るため、熟議の努力を続けていきたい」と今後の決意を語りました。
今回の選挙戦では、岩屋氏に対して新人女性4人が挑む構図となりました。選挙期間中、SNS上では岩屋氏を標的にした誹謗中傷が過熱。陣営が法的措置を含めた対応を検討する「声明」を発表する異例の事態となりました。














