衆議院選挙大分1区は、自民・新人の衛藤博昭氏(46)が当選を確実にしました。
大分1区は、無所属・前職の吉良氏に新人4人が挑む構図となりました。2度目の国政挑戦となった衛藤氏は保守層の支持を固め、終盤まで吉良氏と激しく競り合いました。
今回は公明党が「自主投票」を決めたことで、前回ほどの組織的な票の積み上げは不透明でしたが、高市政権への追い風もあり、無党派層など幅広い年代へ支持を広げ、初当選を確実にしました。
衛藤氏は「一人ひとりの暮らしを豊かにし、経済が力強く回る新しい循環の構築」や「安心できる医療・福祉制度の堅持」などを訴えてきました。
衛藤氏は、慶応大学卒業後、三菱重工を経て、2015年から大分県議会議員を2期務めました。














