探求学習の活動成果を披露する発表会が大分市の高校で開かれ、生徒が様々な社会課題解決に向けた取り組みを提案しました。
大分商業高校では、ビジネスの観点から社会問題の解決を探る学習に取り組んでいます。10日は成果を発表する「大商教育フェア」が開かれ、1年生から3年生まで19のグループが壇上に立ちました。
グループの一つは、電車やバスで席を譲ってほしい高齢者や障害者のために考案されたキーホルダーについて発表しました。このアイデアは大分大学が主催するコンテストでグランプリを獲得しています。

(生徒)「高齢者や体が不自由な方が安心して公共交通機関を利用できるよう、放課後の時間を使って短い時間でしたが、みんなで考えてがんばりました」
このほか、大阪・関西万博で研修に参加した生徒が、環境や情報分野などで最新技術に触れた体験を報告しました。














