“金”の投資を持ちかけられ… SNS詐欺で60代女性が5160万円の被害 大分

大分市に住む60代の女性が、SNS上で知り合い好意を抱いた男性から投資話をもちかけられ、5000万円余りをだまし取られました。警察によりますと、女性は今年8月上旬、SNSで男性と知り合い、やりとりを重ねるうちに好意を抱くようになりました。その後、この人物から「金(きん)の投資をやってみないか」などと勧誘され、女性は指示された投資取引サイトに登録し、暗号資産を受け取りました。さらに、運用して利益が出ているよう…
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大分県別府市に10月移住した、globeのマーク・パンサーさんが県庁を訪れ、大分の魅力を語りました。音楽ユニットglobeのマーク・パンサーさんは10月下旬、別府市に移住し、7日、佐藤知事を表敬訪問しました。マークさんは、ボーカル・KEIKOさんの地元・大分で6年前からラジオ番組を担当していて、現在、県内3つの自治体で観光大使などを務めています。大分の様々な魅力に触れたことが、別府市への移住の決め手となりました。(マ…

大分市のバラ園で、夫婦が丹精こめて育てた可憐な秋バラが見頃を迎えてます。大分市志村にある「ひろかわバラ園」では、2016年から廣川さん夫婦がおよそ230品種・450株のバラを育て、園内には黄色やピンクなど、色鮮やかな秋のバラが咲き誇っています。中でも、フランス語で花嫁を意味する「ラ・マリエ」は、フリル状の花びらが特徴的な品種です。今年は猛暑の影響で、花の数が例年の3割ほどにとどまっているということです。(…











11月に入り、各地の名所で紅葉の色づきが進む中、豊後大野市朝地町の用作公園では恒例のもみじ祭りが始まりました。紅葉の名所、豊後大野市朝地町の用作公園では例年1万人以上の人出がある恒例のもみじ祭りが今月3日から始まっています。園内にある池の周りにはおよそ500本の広葉樹が植えられています。市によりますと、夏の暑さの影響もあり現在の色づきはまだ2割程度と例年に比べて遅れていますが、ここ数日続いている朝晩の冷…

若い世代に有害鳥獣の駆除について関心を持ってもらおうと、大分県日田市の日田林工高校でシミュレーターを使ったユニークな特別授業が行われました。日田市で行われた6日の特別授業には日田林工高校林業科で学ぶ2年生25人が出席。鳥獣被害対策を行っている県の担当者がイノシシなどによる農作物被害の現状について説明しました。このあと、生徒たちは実際に使用しているくくり罠を手に取り、有害鳥獣を捕獲する仕組みについて学…

女子軟式野球の高校JAPANに、不登校や引きこもりの支援プログラムに参加している大分県内の生徒が九州からただ1人選ばれました。夢に向かって挑戦する姿を追いました。ダイナミックなフォームで力強いボールを投げる由布市在住の芦刈柚衣さん(18)は、およそ3年前から大分市の博愛こども成育医療センターで、不登校や引きこもりの支援プログラムに参加し、施設の仲間たちと野球に打ち込んでいます。(芦刈柚衣さん)「打ったり…









