大分県立高校一次入試の願書受け付け始まる 19日に志願状況発表

3月に実施される大分県立高校一次入試の願書の受け付けが、13日から各高校で始まりました。県立高校一次入試は、全日制39校・定時制4校で実施され、あわせて6150人を募集します。13日から各高校で願書の受け付けが始まり、このうち普通科と理数科合わせて264人を募集する大分舞鶴高校では、中学校の担当者が訪れ、願書を提出しました。担当者は記入漏れが無いかなど確認を受けたあと、試験当日の注意事項が記載された受験の心得…
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受刑者と弁護士との手紙のやりとりを制限しているのは人権侵害にあたるとして、大分県弁護士会は大分刑務所に対し、改善を求める勧告を行いました。申し立てをしたのは、大分刑務所を相手取り民事裁判を起こしている男性受刑者です。県弁護士会によりますと、受刑者には刑期などに応じ、手紙を出す回数が1か月あたり4通から10通までと制限され、弁護士とのやり取りにも適用されています。男性受刑者は、「こうした実態は、裁判を…

慶應義塾大学野球部が大学の創設者・福澤諭吉ゆかりの地、大分県中津市で12日から合宿をスタートさせました。慶應義塾大学野球部は毎年、中津市でキャンプを行っていて、今年で3回目となります。初日は大学の創設者・福澤諭吉の旧居前で歓迎式典が行われました。奥塚正典市長が「福澤諭吉先生が育った街で存分に練習に励んでください」とあいさつしました。チームはダイハツ九州スタジアムでストレッチや体幹トレーニングを行っ…











全国16の空手団体が参加した交流大会が大分市で開かれ、幅広い世代の選手たちが熱戦を繰り広げました。大分市のコンパルホールで開催された空手道交流大会は、選手の交流と競技力の向上を目的に初めて開催されたものです。11日は3歳から58歳までの137人が出場。組手の試合では、空手を始めたばかりの子どもたちが元気いっぱいの動きを見せたほか、全日本王者も登場し、会場を沸かせました。大会の主催者は「来年も大会を実施して…

災害時の避難所で役立てられる最新のグッズを紹介する体験型の防災イベントが11日、大分市で開かれました。このイベントは、県民の防災意識の向上を目的に大分大学が毎年開催しています。11日は自治体や企業など35団体が出展。会場には災害時に活用されるテントの避難所が設置されました。短時間で組み立てられる折り畳み式簡易ベッドや、持ち運びが簡単なアルミのブランケットなどが展示されました。このほか、感染症の患者や妊…

児童福祉支援の活動に取り組む大分県別府市の立命館アジア太平洋大学の学生団体が、11日から期間限定のカフェをオープンしました。湯けむりが立ち上る別府市鉄輪いでゆ坂。湯治宿の一角を間借りしてオープンしたのが「テディベアくんのちいさなカフェ」です。運営するのは、学生団体「ライフライン」。クラフトコーラや抹茶ラテなどのドリンクを販売しています。同団体はおととし7月に発足。月に1回、別府市内の児童養護施設で子…









