全国水産系高校の魚さばきコンテストで優勝 男子生徒がかぼすヒラマサ解体ショー実演へ 大分

全国の水産系高校の生徒が食品管理や魚さばきを競う大会で日本一に輝いた大分県臼杵市の男子生徒が10月11日、腕前を披露します。臼杵市の県立海洋科学高校はこの週末、実業系の高校が集まるイベントでかぼすヒラマサの解体ショーを披露します。魚をさばくのは、日本一の高校生・衛藤拓也さんです。(県立海洋科学高校・食品コース3年・衛藤拓也さん)「夏が旬の魚は少ないので、夏はヒラマサが一番コリコリで青物の中では一番好…
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全国の水産系高校の生徒が食品管理や魚さばきを競う大会で日本一に輝いた大分県臼杵市の男子生徒が10月11日、腕前を披露します。臼杵市の県立海洋科学高校はこの週末、実業系の高校が集まるイベントでかぼすヒラマサの解体ショーを披露します。魚をさばくのは、日本一の高校生・衛藤拓也さんです。(県立海洋科学高校・食品コース3年・衛藤拓也さん)「夏が旬の魚は少ないので、夏はヒラマサが一番コリコリで青物の中では一番好…

8日は二十四節気の一つ「寒露」です。秋が深まる時期とされていて、大分県九重町のタデ原湿原では、風に揺れるススキが見頃を迎えています。「寒露」は、秋が深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなる頃を指します。九重町田野のタデ原湿原では、9月下旬からススキが綿毛をつけ始め、現在見頃を迎えています。8日の最低気温は、大分市で24.2度、佐伯市蒲江で23.9度など、各地で平年を大きく上回りました。長者原ビジターセンターによ…

大分県由布市の畑で「幻」といわれる珍しいフルーツがたわわに実り、8日朝も収穫作業が進められました。芳醇な香りを漂わせ薄緑色の柔らかな果実、「ポポー」は、北米原産で熟成が早く日持ちしないことから幻のフルーツと呼ばれ、市場にはほぼ流通していません。由布市湯布院町でポポーを手がける村田武さんは、2004年から栽培していて1000本からなる実の収穫が9月から始まっています。今年は例年通りの出来栄えで大きさや形も良…











大分市中心部で始まっている「大分アートフェスティバル」。イベントの魅力や作品の見どころを紹介します。大分市はアートを活かして、まちを盛り上げようと2015年から3年おきに大分アートフェスティバルを開催しています。中心部では9月26日からオブジェや壁画など50作品が登場しています。JR大分駅に展示されているのは、大分県内在住の絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」が作成したオブジェ「キメラブネ」です。日本絵本賞大…

大分県由布市の特産品、トウガラシの収穫が続いています。由布市庄内町の阿部隆司さん(68)の畑では、今年7月から収穫が始まりました。この畑では爽やかな辛さが特徴の「やまと紅」や、激辛の「黄とうがらし」など4種類およそ1100本を栽培しています。今年は夏の厳しい暑さの影響で辛みが強く、阿部さんの畑では例年並みの3トンが収穫される見込みです。夏の暑さが落ち着くこの時期は、青く実ったトウガラシが赤く色づき始めて…

滋賀県で開催されている国民スポーツ大会で、サッカー成年男子の鹿児島県チームが優勝しました。鹿屋体育大学の選手で作る成年男子の鹿児島は、大分との決勝で、1対0で勝利し、14年ぶり2度目の優勝を果たしました。この結果、少年男子・女子、成年男子の3つのカテゴリーの成績で競う総合成績でも鹿児島は総合優勝を手にしました。サッカー競技での総合優勝は、1972年の太陽国体以来、53年ぶりです。









