JR宇佐駅 老朽化で待合室やトイレリニューアル 完成記念イベント 大分

JR宇佐駅の待合室やトイレが市の予算でリニューアルされ、12日記念イベントが開かれました。JR日豊本線の宇佐駅は宇佐神宮や豊後高田市の昭和の町への玄関口となっていますが、駅舎の老朽化が進み利用者が減少しています。これを受けて宇佐市は約6500万円をかけリニューアルに着手、待合室やトイレが新しくなり今月から利用が始まりました。完成を祝って12日記念イベントが開かれ、地元の特産品の販売や観光PRが行われました。(…
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ひとり親の世帯を支援しようと、無料で着付けやメイクをして七五三の記念写真をプレゼントする撮影会が12日、大分市の神社で行われました。この撮影会は県内の有志でつくる2720JapanO.K.ロータリーEクラブが去年に続き開催しました。経済的な事情で記念写真を諦める家庭がある現状を受け、10組の家族に着物のレンタルから着付け、ヘアメイクまで無料でサポートし、七五三の記念写真を撮影しました。クラブは今後も子ども食堂の…

スポーツ感覚でゴミ拾いに取り組むスポGOMI甲子園の県大会が12日、大分市で行われました。「スポGOMI」は制限時間内に拾ったゴミの種類や量を競う大会で、海洋ごみの削減を目指す日本財団の海と日本プロジェクトの一環として全国から代表を決めます。大分市で開催された今年の県大会には高校1年生から3年生まで13チームが参加しました。参加者は3人1組のチームに分かれ、制限時間50分以内で路上に捨てられたペットボトルやビニー…











韓国で開催されたドローンサッカー・ワールドカップで初代王者に輝いた大分県内の高校生ら3人が10日、佐藤知事に大会優勝を報告しました。県庁を訪れたのは、ドローンサッカー日本代表で情報科学高校3年の平岡咲大さんと上野櫂さん、卒業生の井優月さんです。3人は9月24日から韓国・チョンジュで開催されたドローンサッカーのワールドカップに出場。33の国と地域から1608人が出場した国別対抗戦に5人1チームで臨み見事、初代王者…

県警察本部交通部の後藤和樹部長は「本年の死者数は29人となり、昨年1年間の死者数を超える厳しい状況となっている」と述べました。県警によりますと、大分県内の交通事故による死者数は10日時点で29人となり、すでに去年1年間を1人上回っています。亡くなった29人のうち歩行者が10人で3分の1を占めています。また、全体のおよそ6割にあたる19人が65歳以上の高齢者でした。10日の定例会見で県警は、事故が増加する冬に向けてパト…

国立国会図書館のマイクロフィルムに残されていたスガモプリズンの記録。撃墜された米軍機の搭乗員三人を殺害してBC級戦犯に問われることになった石垣島事件で、死刑が執行された7人のうちの一人、成迫忠邦。20歳で現場に居合わせて命令によって米兵を銃剣で刺した成迫は、日本大学で政治経済を学んでいた学徒兵だった。スガモプリズン最後の処刑となった1950年4月7日の翌年、一周忌に寄せられた同房の友からの追悼文には、純情…









