精神医療チーム「DPAT」能登半島地震の被災地・石川へ 避難所などで被災した人の“心のケア”宮城県での派遣は3例目

能登半島地震の被災者のケアにあたるため、精神医療チーム「DPAT」が宮城県内から石川県に向け出発しました。派遣されたのは、宮城県立精神医療センターの医師や看護師ら合わせて4人で出発式では県立病院機構や県の担当者が激励しました。「DPAT」は、災害時に精神科医療の提供や被災した人の心のケアにあたる医療チームで、4人は石川県七尾市の総合病院に入り被害状況を確認した後、避難所などで活動する予定です。県立精神医療…



















