任期満了に伴い7月14日に告示された宮城県角田市の市長選挙は、現職の黑須貫氏が無投票で再選を果たしました。
角田市長に再選された黑須貫氏(59)=無・現=
「角田市にとってどんな市政がいいのかということを相談をして、究極的に角田の市民の皆さんが幸せになるような市政の政策をしっかりとつくりながら進んでいきたい」
4日告示された角田市長選は無所属の現職、黑須貫氏のほかに立候補した人はおらず、黑須氏が無投票で再選されました。
黑須氏は、2019年の台風19号による豪雨被害を教訓に、阿武隈川の流域治水といった防災・減災の取り組みなどを公約に掲げていました。
角田市長選で無投票となったのは、2012年以来12年ぶりです。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









