2月定例鳥取県議会が開会 提案された新年度予算案は総額3604億円…知事の新年度方針は

21日、鳥取県の2月定例県議会が始まりました。平井知事は、新年度の方針として次のように述べました。鳥取県 平井伸治 知事「令和6年度は、能登半島地震の教訓に基づく地震・津波対策や台風7号災害からの復旧・復興を迅速に推し進め、市町村や事業者等と連携して、地域の支え愛を活かし、買物環境の確保、コミュニティ・ドライブ・シェア、医療人材確保など、安心して住める課題解決先進県への挑戦へ乗り出してまいります。…
台風に関するニュース一覧です。

21日、鳥取県の2月定例県議会が始まりました。平井知事は、新年度の方針として次のように述べました。鳥取県 平井伸治 知事「令和6年度は、能登半島地震の教訓に基づく地震・津波対策や台風7号災害からの復旧・復興を迅速に推し進め、市町村や事業者等と連携して、地域の支え愛を活かし、買物環境の確保、コミュニティ・ドライブ・シェア、医療人材確保など、安心して住める課題解決先進県への挑戦へ乗り出してまいります。…

防災や減災について学ぶフォーラムが、山梨県韮崎市で開かれ、気象予報士が対策のポイントを解説しました。フォーラムには、地域のリーダーや消防団員など約400人が参加しました。この中でUTYの番組「スゴろく」の気象キャスターで、気象防災アドバイザーの資格を持つ米津龍一気象予報士が講演し、地域の気象の特徴を踏まえた防災対策のポイントを解説しました。米津気象予報士は「韮崎市は八ヶ岳おろしによる強風や、台風による…

高齢者や障がいのある人たち、いわゆる「災害弱者」を救おうと、長野県の福祉チームが能登半島地震の被災地で奮闘しています。人口およそ1万5000人。能登半島の北部に位置する石川県能登町。1月の地震で、町内の5000棟あまりの建物が、全壊、半壊などの被害を受け、いまも800人ほどが、町内の避難所で暮らしています。そのうちの一つ、小木(おぎ)中学校の体育館では、2月13日現在で79人が避難生活を送っています。長野県ふくし…











台風や大雨による自然災害が発生した際、障害があったりして、ひとりでの避難が難しい人を対象にした防災フォーラムが大分県別府市で行われました。今年で2回目となるこのフォーラムは別府市の福祉団体や大分地方気象台などが開催しました。会場には足や目に障害がある人らおよそ20人が参加し、大分地方気象台の職員が、気象台や自治体が発表する警報や避難指示などの防災情報について解説しました。また「いつ」「どこへ」「ど…

豪雨や台風で被災した地域では復旧・復興へ向けた新たな動きが始まっています。2020年の豪雨災害の被災地 人吉市では新たな街づくりとしての区画整理事業と、国道445号の拡幅事業に関する着工式が行われました。区画整理事業は人吉市の青井地区で2028年度までに新しい街並みを作り、国道の拡幅事業は2031年度までに道路幅を現在から7メートル広げます。一方、2022年の台風の影響で橋脚が沈み込むなどし、仮橋が設置されている錦…

能登半島地震の被災地では断水が長期化し、被災者の生活に深刻な影響を及ぼしていますが、三重県名張市では自治会が井戸を活用して災害への備えをしています。石川県の能登地方では、約4万戸で断水が続いています。市内の7割近くにあたる約1万5000世帯で断水が続く七尾市では。(名古屋市上下水道局・堀口茂さん)「何とか水を出せるようにと進めている。まだまだ時間がかかるが、調査しながら1日でも早く届けられるように」七尾…









