【対策費は月100万円】大阪・ミナミが"観光ごみ"で埋もれる?回収コスト負担する商店会は不安「いつまで続けていけるか…」 自動的に1/5に圧縮する『スマートごみ箱』など導入

コロナ禍以降の観光客の増加とともに、大阪・ミナミで問題となっているごみのポイ捨て。 防犯対策などのため、これまでごみ箱を設置できなかった道頓堀商店会は、「実証実験」という形をとることで2023年、自動でごみを圧縮する最先端のごみ箱を道頓堀通りの10か所に設置しました。 一方、ごみ箱の管理・ごみの回収にかかる費用はすべて商店会が負担。“持ち出し”での取り組みをいつまで続けていけるか不安を抱えていま…






































