大阪・関西万博のチュニジア巨大モザイクアートを寄贈 大分県立美術館で31日まで展示

大阪・関西万博のチュニジアパビリオンを彩った巨大モザイクアート作品が、大分県別府市のAPU=立命館アジア太平洋大学に寄贈されることになり、現在、大分県立美術館で展示公開されています。県立美術館で26日行われた寄贈式には、チュニジアの駐日大使らが出席しました。チュニジアは2002年のサッカーW杯日韓大会で、大分をキャンプ地とした縁があり、大分青年会議所の働きかけで今回の寄贈が実現しました。モザイクアートは…
2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

大阪・関西万博のチュニジアパビリオンを彩った巨大モザイクアート作品が、大分県別府市のAPU=立命館アジア太平洋大学に寄贈されることになり、現在、大分県立美術館で展示公開されています。県立美術館で26日行われた寄贈式には、チュニジアの駐日大使らが出席しました。チュニジアは2002年のサッカーW杯日韓大会で、大分をキャンプ地とした縁があり、大分青年会議所の働きかけで今回の寄贈が実現しました。モザイクアートは…

熊本地震から10年となった今年4月。熊本県益城町で、ある撮影が進められていました。葉山悠介さん「熊本地震から10年で、何かできることないかなと思った時に、舞台か映像かっていうのが浮かんで。映像ならずっと長く残せるよなと思って」

産業革命によって大量生産品が世界にあふれた19世紀末、人々が本物の美しさを求めた時代に登場した一人のフランス人工芸作家がいた。ジュエリー芸術では「近代宝飾の革命児」、ガラス工芸では「光の魔術師」と評され、二刀流で世界を魅了したルネ・ラリックである。その貴重な作品の数々を鑑賞できる「ルネ・ラリック展」が、金沢市の国立工芸館で開催されている。この展示会のアンバサダーを務めるのが、1990年代に「シノラーフ…











2025年度の新潟空港の利用者数は、国内線の新規就航などが追い風となり、前の年度を上回りました。県のまとめによりますと、昨年度、新潟空港を利用した人は115万949人で、前年度比102.4%でした。内訳は国内線が106万1382人と好調だった一方、国際線は前年度比94.2%の8万9567人と前の年度を割り込みました。国内線増加の背景について県は、トキエアによる神戸線の新規就航や、大阪・関西万博による需要の押し上げなどがあったと…

JR四国の昨年度の運輸取扱収入は102.6%となり、5年連続で前の年を上回りました。アリーナの開業効果などが表われています。JR四国によりますと、昨年度の運輸取扱収入は352億円余りでした。前の年度の102.6%で、コロナ禍前の2019年の99%まで回復しています。瀬戸内国際芸術祭の開催や大阪・関西万博、またあなぶきアリーナ香川の開業などが追い風になったということです。運輸取扱収入が前の年度を上回るのは2021年度から5年連続…

物価高の影響で、財布の紐もかたくなっている人も多いはず。そんな中、予算を気にせずに楽しめる関西の「0円おでかけスポット」を上田芹莉アナウンサー、中野広大アナウンサーが取材しました。









