9月の家計調査で、消費に使った金額は去年より1.8%増加しました。5か月連続のプラスです。
総務省が発表した家計調査によりますと、9月の2人以上の世帯が消費に使った金額は30万3214円で、物価の変動を除いた実質で去年9月と比べ1.8%増加しました。5か月連続のプラスです。
▼中古車や軽自動車購入が増えたことで、自動車等関係費が+19.8%と大きく増加したほか、▼ふるさと納税のポイント付与が廃止される前の駆け込みによって、寄付金が149.1%増加したことなどが主な要因です。
さらに、大阪・関西万博への旅行などから教養娯楽サービスへの支出が10.9%増えました。
一方、菓子、飲料、肉類などの値上げによる買い控えの影響から食料への支出は0.5%減少しています。
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