震災復興を念頭に石川の経済活性化を目指す 巳年の景気を展望「経済3団体新年互例会」

石川県内の経済界も新しい年とともに動き出しました。北陸新幹線の敦賀延伸や地震の復旧・復興需要の増加もあり、全体ではゆるやかな回復傾向とされる中、経営トップらはこの1年をどう展望しているのでしょうか。金沢市内で開かれた新春恒例の経済3団体の互礼会。金沢商工会議所、金沢経済同友会、県経営者協会に加盟する企業のトップら360人が一堂に会しました。牛田和希キャスター「2025年になりましたが、経済界のトップはこ…
2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

石川県内の経済界も新しい年とともに動き出しました。北陸新幹線の敦賀延伸や地震の復旧・復興需要の増加もあり、全体ではゆるやかな回復傾向とされる中、経営トップらはこの1年をどう展望しているのでしょうか。金沢市内で開かれた新春恒例の経済3団体の互礼会。金沢商工会議所、金沢経済同友会、県経営者協会に加盟する企業のトップら360人が一堂に会しました。牛田和希キャスター「2025年になりましたが、経済界のトップはこ…

長かった休みも明けて今日から気分一新で仕事、という方も多かったのではないでしょうか。鳥取県庁でも仕事始め式が行われました。鳥取県にとっての2025年、3月には県立美術館が待望のオープンを迎えることになり、担当職員がアピールしました。4月には大阪・関西万博が開幕、関西パビリオンの一角に鳥取県ゾーンを出展し、ここで見つけた魅力を確かめに実際に鳥取県まで来てもらう、とっとリアルパビリオンの観光キャンペーンも…

6日、大分県内の経営者らおよそ500人が参加して新年祝賀互礼会が開かれました。各界のリーダーに今年の展望を聞きました。県と大分市大分商工会議所が主催する新年祝賀互礼会が大分市内のホテルで開かれました。佐藤知事をはじめ、各団体の代表や企業の経営者らおよそ500人が一堂に会し、県経済の幕開けを祝いました。(井口キャスター)「2025年の県経済が始動しました各界のリーダーたちは今年をどのように展望するのでしょう…











今年9月に駅舎が新しくなったJR松山駅で刃物を持った不審者が暴れているという想定の訓練などが行われました。不審者(訓練)「近寄んなって、近寄んなよ、なんぞ、何もしてないわ」訓練には、警察と消防、それにJR四国からおよそ50人が参加し、列車内で男が刃物を持って暴れているという想定で始まりました。車掌が乗客を別の車両に誘導し、扉を閉めて男を閉じ込めた後、無線で駅の担当者に報告しました。――車掌が無線でや…

高知の食や文化を体験できる観光列車が、14日、大阪モノレールで運行されました。2023年に続く取り組みで、高知県は2025年の大阪・関西万博にむけて、さらに機運を高めたい考えです。大阪の万博記念公園と伊丹空港の間で、カツオのたたきや土佐酒を味わったり、よさこい鳴子踊りを見物したりする観光列車。一般席は完売し、関西の流通に携わるバイヤーもあわせた、国内外のおよそ260人が、1時間半の旅を楽しみました。(乗客)「…

2025年用の年賀状の引き受けが、15日から広島県内でもはじまり、記念セレモニーが開かれました。広島中央郵便局では16日、年賀状の引き受け開始を記念して、地元の園児たちの元気な声が響きました。子どもたちは、おじいちゃん・おばあちゃんに宛てた年賀状を投函しました。年賀はがきには、2025年の干支「蛇」や、大阪・関西万博のキャラクターなどがデザインされています。全国の発行枚数は、メールやSNSの普及で年々、減少し…









