八十八夜献茶祭「日本一」達成に感謝 取引価格494円アップ 鹿児島

立春から数えて88日目の「八十八夜」にあわせ、県産のお茶のさらなる発展を願う、「献茶祭」が2日、鹿児島市で開かれました。鹿児島県茶業会議所が毎年、八十八夜にあわせて行っている「献茶祭」。鹿児島市の県茶市場で、鹿児島の茶業の発展に貢献した樋渡次右衛門の記念碑に新茶を献上しました。関係者は、去年、荒茶の生産量が初めて日本一となったことへの感謝と、茶業のさらなる発展を祈願しました。今年は、冬場にしっかり…
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立春から数えて88日目の「八十八夜」にあわせ、県産のお茶のさらなる発展を願う、「献茶祭」が2日、鹿児島市で開かれました。鹿児島県茶業会議所が毎年、八十八夜にあわせて行っている「献茶祭」。鹿児島市の県茶市場で、鹿児島の茶業の発展に貢献した樋渡次右衛門の記念碑に新茶を献上しました。関係者は、去年、荒茶の生産量が初めて日本一となったことへの感謝と、茶業のさらなる発展を祈願しました。今年は、冬場にしっかり…

今月5日のこどもの日に合わせ「頑張る子どもたち」を紹介します。1回目は、困難を乗り越えて独創的な絵を描く12歳の画家です。迷いなく筆を走らせ、独創的な絵を描いていくモヒカンの男の子。(太郎さん)「にょきっと、こんにちは!ポヨヨン太郎です」現在、鹿児島市で個展を開いているポヨヨン太郎こと西村太郎さん(12)。この春、小学校を卒業したばかりの画家です。(太郎さん)「(絵をかくのは)めちゃ楽しい。楽しくなかっ…

こちらは鹿児島県南九州市頴娃町の番所鼻自然公園です。おととい4月29日未明に、高感度のカメラで撮影してみました。Q.きれいな天の川ですが、肉眼ではどう見えるんでしょう?肉眼ですと、白い煙のような感じで、スーッと立ち上っているように見えました。ここには巨大な潮だまりがあって、よく見ると星が水面に映り込むんですね。もう夏の星たちが夜空をにぎわせていました。まさに星空に天の川のアーチがかかっているようです…











鹿児島市の指定障害児通所支援施設「ダブルレインボー」が、給付金を不正請求したとして、市は4月30日付で、指定を取り消す行政処分を行いました。市は加算金も含め、約2200万円の返還を求めています。指定取り消しの行政処分を受けたのは、鹿児島市の指定障害児通所支援施設「ダブルレインボー」です。鹿児島市によりますと、ダブルレインボーは、児童発達支援センターと放課後等デイサービスを運営していますが、児童指導員…

シリーズ「昭和からのメッセージ」今回は戦前、鹿児島で活動した女性詩人、藤田文江です。24歳で亡くなり、活動期間も短かったことからあまり知られていませんでしたが、このほど全集が出版されました。戦争に向かう時代に書かれたその詩が再び評価されつつあります。現代にも響くメッセージとは?東京の書店で先週、本のフェアが始まりました。戦前モダニズム文学関連の本を集めた棚のメインに藤田文江の全集がありました。国内…

カレンダー上は飛び石連休ですが、最長11連休という人もいる今年のゴールデンウィーク。きょう30日は平日ですが、鹿児島市の平川動物公園は家族連れでにぎわいました。青空が広がった県内。鹿児島市の平川動物公園は、親子や遠足の高校生らでにぎわいました。山口県の動物園から来園し、今月24日から公開されているメスのアサヒとオスのサン、6歳です。サンは神経質で、その場からほとんど動きませんが…。アサヒは活発でボール…









