交通死亡事故抑止対策出動式 園児らに送られパトロールに出発 鳥取県警察

鳥取県では去年に比べ交通死亡事故が多発していることから県警では年末に向けパトロールを強化します。これに先立ち、鳥取県警察本部で出動式が開かれ、警察官や近くの幼稚園児など約40人が参加しました。鳥取県内で今年、交通事故で亡くなった人は去年より4人多い14人で、宮田真一交通部長は、「悲惨な事故を1件でも減らすよう交通事故防止活動にあたって欲しい」と訓示しました。園児ら「事故に気を付けてパトロールをが…
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全国の商工会議所青年部のメンバーが集まり、地域経済の発展を誓う大会が、このほど鳥取県米子市で開かれました。「架け橋~米子で見つけるときめきの縁~」をテーマに開催された日本商工会議所青年部第43回中国ブロック大会がいな米子大会。式典には全国の商工会議所青年部のメンバーら約2500人が出席し、地域経済の発展を誓いました。日本商工会議所青年部 小野知一郎 会長「経済を通して自身が愛するふるさと、自分た…

メニューは、牛すじカレーとローストビーフ丼。味で勝負!仲良し夫婦が営む評判のキッチンカーが、鳥取市を中心に出店しています。その魅力とは?牛さんのマークのキッチンカー「Eat Ito(イートイトウ)」。先月、鳥取市の若桜街道で開かれた土曜夜市に出店していました。店の準備が整い牛の帽子を被れば、営業開始の合図。評判のキッチンカーにはあっという間に行列ができました。











島根原子力発電所を巡る中国電力からの財源措置について、周辺自治体である鳥取県と米子・境港両市は、財源措置が手厚い立地自治体と同等の負担を改めて中国電力に求めました。鳥取県側ではこれまで、立地自治体である島根県側の核燃料税に相当する人件費を中国電力が負担してきましたが、島根県側では今年度から核燃料税とは別枠で人件費の負担が始まり、財源措置が手厚くなりました。境港市や米子市といった原発から30キロ以内…

日頃の感謝を込め、妖怪たちをピカピカに磨き上げます。13日、鳥取県境港市の水木しげるロードで、地元の企業による清掃活動が行われました。この清掃活動は、電気設備のメンテナンスなどを行う中電工が地域貢献のために毎年この時期におこなっているもので、今回で34回目。中電工米子支社や関連会社の社員らあわせて14人が参加しました。参加者たちは、水木しげるロードに並ぶ妖怪ブロンズ像を一つひとつ丁寧に布で磨きあげ、お…

今年もまもなく忘年会・新年会の季節がやってきます。コロナ禍では開催を見送る人が多くみられましたが、今年は状況が変わりつつあります。大分市府内町にある飲食店「味のより道うしじま」は、平日にもかかわらず、仕事帰りのグループなどで連日にぎわっています。(客)「コミュニケーションが希薄になってきているので、飲み会は必要だと思っています」「楽しいことが大事ですが、何を楽しいと感じるかは世代によって違うので…









