飲酒した知人に自転車を貸した疑いで盛岡市の20代の女子学生が1月26日、盛岡区検に書類送検されました。同容疑での摘発は県内で初めてです。
警察によりますと、女子学生は2025年10月26日午前0時10分ごろ、飲酒運転をすると知りながら知人の20代の男子学生に自転車を貸した疑いが持たれています。この男子学生は、盛岡市内の市道で酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されていて、自転車の所有者を調べたところ女子学生のものだと分かったということです。2人は一緒に市内の飲食店で飲酒を伴う食事をしていました。2024年に改正された道路交通法では、自転車での酒気帯び運転は3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金となっていて、自転車の提供者にも同様の罰則が適用されます。自転車を貸した容疑による摘発は県内で初めてです。
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