青森に関するニュース

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『年賀はがき』の販売開始 「現在の生き様を伝えたい」青森市の郵便局では85歳の女性が16年連続の一番乗りで購入 15年連続で発行枚数が減少も“年賀状文化”を愛する人たちに郵便局は「大変うれしく思う」

『年賀はがき』の販売開始 「現在の生き様を伝えたい」青森市の郵便局では85歳の女性が16年連続の一番乗りで購入 15年連続で発行枚数が減少も“年賀状文化”を愛する人たちに郵便局は「大変うれしく思う」|TBS NEWS DIG

2025年も、残り2か月ほどとなりました。2026年用の年賀はがきの販売が30日に全国ではじまり、青森市の郵便局では85歳の女性が16年連続の一番乗りで購入しました。2026年用の年賀はがきの販売が30日にはじまり、青森市の青森中央郵便局では販売開始のセレモニーが開かれました。郵便局に一番乗りで訪れたのは、市内に住む石川タミさん85歳です。石川さんが先頭で年賀はがきを購入するのは、2010年から16年連続で、2025年は娘や孫…

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2022年に大雨で氾濫の「中村川」 関係自治体が『流域水害対策計画』の原案示す 2026年5月の策定を目指す

2022年に大雨で氾濫の「中村川」 関係自治体が『流域水害対策計画』の原案示す 2026年5月の策定を目指す|TBS NEWS DIG

2022年に大雨で氾濫した、中村川について関係自治体が「流域水害対策計画」の原案を示しました。計画は2026年5月の策定を目指しています。青森県鰺ヶ沢町には、中村川流域の自治体や学識経験者が集まり、水害への対策を話し合いました。中村川は2022年8月に大雨で氾濫し、鰺ヶ沢町の中心部で大規模な浸水被害がありました。2024年7月には県内初の特定都市河川に指定され、「流域水害対策計画」の策定が進められてきました。29日…

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入院患者4人に対し『心理的虐待』などがあったと認定 「虐待をしているつもりは全くなかった」青森病院に勤務する40代の男性療養介助員を停職1か月と15日の処分 入院患者から「怖い」など訴え

入院患者4人に対し『心理的虐待』などがあったと認定 「虐待をしているつもりは全くなかった」青森病院に勤務する40代の男性療養介助員を停職1か月と15日の処分 入院患者から「怖い」など訴え|TBS NEWS DIG

国立病院機構は、青森市浪岡にある青森病院の療養介助員が入院患者4人に対して心理的虐待などをしたとして、停職1か月15日の懲戒処分としました。国立病院機構が29日付で停職1か月15日の懲戒処分としたのは、青森市浪岡の青森病院に勤務する40代の男性療養介助員です。この介助員については、2025年3月末に障害のある入院患者から「怖い」「冷たい態度を取る」と訴えがあり、病院などが調査をしました。その結果、介助員は「掛け…

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「被災地で人とイヌが一緒に楽しむ機会を」行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士が開いた競技会 被災した夫婦もドッグスポーツ「アジリティ」に挑戦 岩手・陸前高田市

「被災地で人とイヌが一緒に楽しむ機会を」行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士が開いた競技会 被災した夫婦もドッグスポーツ「アジリティ」に挑戦 岩手・陸前高田市|TBS NEWS DIG

震災後、岩手県陸前高田市に整備された運動公園で、愛犬と楽しむドッグスポーツの大会が開かれました。主催したのは、震災直後に災害救助犬とともに行方不明者の捜索に携わったイヌの訓練士の男性です。飼い主の指示に従ってイヌがハードルを飛んだり、トンネルをくぐったり。等間隔に立てられたポールの間をジグザグに走ったりしてそのタイムを競うドッグスポーツの一種、「アジリティ」。19日、陸前高田市の高田松原運動公園で…

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ワゴン車は「夏タイヤ」路面はシャーベット状で… みちのく有料道路トンネル内で6人死傷の交通事故 ワゴン車が橋の欄干に衝突して横転→大型トラックが追突 一時全面通行止め 青森県

ワゴン車は「夏タイヤ」路面はシャーベット状で… みちのく有料道路トンネル内で6人死傷の交通事故 ワゴン車が橋の欄干に衝突して横転→大型トラックが追突 一時全面通行止め 青森県|TBS NEWS DIG

29日未明、青森市と七戸町を結ぶみちのく有料道路で交通事故があり、現在、通行止めとなっています。事故があったのはみちのく有料道路の「みちのくトンネル」の七戸町側の道路で、29日午前4時ごろ、車1台が横転していると通報がありました。この事故の処理のためにみちのく有料道路は午前4時40分から午前9時ごろまで青森東インター交差点から七戸町の北インター交差点までの区間が全面通行止めとなりました。通行止めは現在、一…

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「虐待」と認定される行為をしたとして40代の男性療養介助員を停職1か月と15日の停職処分に 患者から支援を求められたにも関わらず無視 青森病院

「虐待」と認定される行為をしたとして40代の男性療養介助員を停職1か月と15日の停職処分に 患者から支援を求められたにも関わらず無視 青森病院|TBS NEWS DIG

国立病院機構 青森病院で虐待と認定される行為を行ったとして、男性療養介助員が停職1か月と15日の停職処分になりました。停職処分となった国立病院機構 青森病院の40代の男性療養介助員は、患者から支援を求められたにも関わらず、無視するなどして虐待と認定される行為をしたということです。

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