TBS「選挙の日」は、今回の衆議院選挙の選挙情勢をJX通信と合同で調査をしています。前回から1週間経ち、有権者の投票行動にどういった変化が生まれたのでしょうか。
「比例の投票先」 1週間前と比べてみると…
井上貴博キャスター:
今回、この1週間で情勢分析はどう変わったのか、変わらないのか、その数字から見えることをお伝えします。

【比例投票先は?】
▼自民 23.2%(0.1↓)
▼中道 13.8%(±0)
▼国民 7.0%(0.2↑)
▼維新 5.1%(0.5↑)
▼参政 4.3%(0.1↑)
▼共産 2.6%(0.4↑)
▼みらい 3.3%(1.1↑)
▼れいわ 2.2%(0.1↓)
▼保守 1.5%(0.2↓)
▼ゆう 0.6%(ー)
▼社民 0.5%(±0)
▼その他 0.7%(0.1↓)
▼まだ決めていない・わからない 35.4%(2.1↓)
※1月30日(金)~2月1日(日)にインターネットで調査を実施(5275サンプル)
この中で、チームみらいは3.3%、先週から1.1ポイント増えました。この辺りのデータをどう読み解いていくべきなのでしょうか。

JX通信社 米重克洋 代表取締役:
全体としては小動きで、大きな政党はほぼ変化がなく、中規模の政党などで少し動きがあったと言えます。
ただ、とりわけ目立ったのは、チームみらいに対して各政党の支持層や態度を決めていない人たちが流れ込んでいる様子が少し数字にも表れています。
これは、他の報道各社の調査でも、同じような傾向がみられています。

















