青森に関するニュース

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“建設女子”が現場パトロール 建設業で働く女性たちが『働きやすい現場環境』を確認「横のつながり増やして交流持てるのが非常に良い」 青森県むつ市

“建設女子”が現場パトロール 建設業で働く女性たちが『働きやすい現場環境』を確認「横のつながり増やして交流持てるのが非常に良い」 青森県むつ市|TBS NEWS DIG

青森県内で建設業に携わっている女性たちが、むつ市の工事現場を見学し、働きやすい現場環境になっているかなどを確認しました。この見学会は、建設業への女性の進出を後押しするため2015年に設立されたネットワークが行ないました。見学会には、県内で建設業に携わっている19人が参加して、むつ市のむつ養護学校の増築工事現場を確認しました。工事担当者から工事内容の説明を受けたほか、現場に暑さ指数を測定する機器が設置さ…

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2026年の『あおもり国スポ』女子ゴルフのリハーサル大会が青森市で開催 選手たちが快音響かせるなか連盟やボランティアスタッフは競技の運営を確認

2026年の『あおもり国スポ』女子ゴルフのリハーサル大会が青森市で開催 選手たちが快音響かせるなか連盟やボランティアスタッフは競技の運営を確認|TBS NEWS DIG

2026年に青森県で開催される国民スポーツ大会、女子ゴルフのリハーサル大会が青森市で開かれ、選手たちが快音を響かせるなか、連盟やボランティアスタッフが競技の運営を確認しました。東北女子倶楽部対抗競技が青森カントリー倶楽部で行われ、24クラブ、96人がエントリーしました。この会場は2026年、県内で開催される国民スポーツ大会の女子ゴルフで使用されます。青空のもと5853ヤード、パー72のコースを周り、ゴルファーたち…

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「県民が理解できるような対応が決着の着地点かと」誘致合戦に発展の『県立郷土館』の移転整備について 移転先として名乗りあげる弘前市・櫻田宏 市長は「争うつもりなく県に従う」意向示す

「県民が理解できるような対応が決着の着地点かと」誘致合戦に発展の『県立郷土館』の移転整備について 移転先として名乗りあげる弘前市・櫻田宏 市長は「争うつもりなく県に従う」意向示す|TBS NEWS DIG

新しく整備が検討されている、青森県の「県立郷土館」の移転先として名乗りをあげている弘前市の櫻田宏 市長は、自治体同士の誘致合戦に発展していることについて「争うつもりはなく県に従う」という意向を示しました。弘前市 櫻田宏 市長「誘致合戦につながることは公表した段階ですぐわかることだと思うので、あえて公表したことについては、どうなのかなと思っています」2020年から耐震不足などで休館している「県立郷土館…

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青森県側「事故の責任」は認めるも「損害賠償」については否認して争う姿勢 男子高校生が死亡の農業高校の牛舎事故 遺族が損害賠償求め県と実習助手を訴えた裁判

青森県側「事故の責任」は認めるも「損害賠償」については否認して争う姿勢 男子高校生が死亡の農業高校の牛舎事故 遺族が損害賠償求め県と実習助手を訴えた裁判|TBS NEWS DIG

青森県十和田市の高校の牛舎で男子高校生が死亡した事故を巡り、遺族が損害賠償を求めて県などを訴えた裁判で、県側は事故の責任を認めた一方、損害賠償については否認しています。訴えによりますと、事故は2021年12月、十和田市の三本木農業高校で行われた牛舎での実習中に起きました。当時2年生だった水野歩夢さんのそばで牛が威嚇状態となったため、実習助手が鉄製の農具で牛を叩こうとしたさいに、水野さんに農具が刺さりま…

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【詳報】専門家「異例」と指摘 青森県『インフルエンザ』の流行シーズン入り 過去10シーズンで最早 保健所管内別の患者数は西北が最多の7.17人

【詳報】専門家「異例」と指摘 青森県『インフルエンザ』の流行シーズン入り 過去10シーズンで最早 保健所管内別の患者数は西北が最多の7.17人|TBS NEWS DIG

青森県は4日、県内がインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。記録が残る2004年シーズンから最も早い流行入りで、専門家は「異例」と指摘しています。県のまとめによりますと、8月31日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は県全体で64人で、前の週から36人増えました。1医療機関あたりの患者数は1.23人で、目安となる1人を上回ったため、流行シーズン入りしました。記録が残る200…

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「大変重く受け止めております」東北電力が『東通原発』の工程発表延期を東通村議会全員協議会で陳謝 議員からは「地域住民はがっかりしている」などと早期の対応求める声

「大変重く受け止めております」東北電力が『東通原発』の工程発表延期を東通村議会全員協議会で陳謝 議員からは「地域住民はがっかりしている」などと早期の対応求める声|TBS NEWS DIG

東北電力は4日、東通原発の安全対策工事の完了時期の公表を延期したことについて、東通村議会全員協議会で陳謝しました。東北電力 青木宏昭 原子力本部長「昨年4月同様、具体的な工程をお示しできない状況となったことにつきまして、当社といたしまして、大変重く受け止めております」青森県東通村の村議会全員協議会では、東北電力の青木宏昭 原子力本部長が工事計画の変更を陳謝しました。東通原発は、2011年の定期検査から…

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