「作業中に貨物船が…ど真ん中に」漁の準備中だった船に衝突か 4人が死亡 青森県三沢沖で貨物船と漁船が衝突→13人の乗組員が海に投げ出される 運輸安全委員会は調査官派遣

17日未明、青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突した漁船が転覆した事故で、重体だった乗組員4人の死亡が確認されました。運輸安全委員会は、船舶事故の調査官を現地に派遣して衝突事故の調査を進めています。
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17日未明、青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突した漁船が転覆した事故で、重体だった乗組員4人の死亡が確認されました。運輸安全委員会は、船舶事故の調査官を現地に派遣して衝突事故の調査を進めています。

青森県の芸術や文化の普及に貢献した人に贈られる「東奥文化選奨」に、ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した映像作家など3人が選ばれました。16日の贈呈式では、東奥日報文化財団の塩越隆雄 理事長から映像作家・水尻自子さんたち3人に賞状が手渡されました。十和田市出身の水尻さんは、独創的な動きや色彩で日常を表現するアニメーションを制作していて、2025年のベルリン国際映画祭の短編部門では、最高賞に次ぐ銀熊賞を受賞…

17日未明、青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突した漁船が転覆した事故で、死亡した4人のうち1人は洋野町の61歳の男性であることが分かりました。この事故は17日午前1時過ぎ、漁船・第六十五興富丸が青森県三沢市の沖合で貨物船と衝突し、転覆したものです。13人の乗組員が海に投げ出され、4人が意識不明の状態で病院に運ばれ、いずれも死亡が確認されました。このうち1人は洋野町の甲板員・長根博文さん(61)でした。国の運輸安全…











2025年8月、青森県八戸市で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、海上自衛隊は八戸航空基地に所属する30代の2等海曹を停職3か月の懲戒処分としました。海上自衛隊によりますと、2等海曹は2025年8月、青森県八戸市の飲食店でハイボールを5杯ほど飲みました。その後、運転代行に電話がつながらなかったことから、自ら車を運転したということです。公道を走っていた時に警察に呼び止められ、検査をしたところ、基準の約3倍にあた…

青森県東方沖地震で被災してから3か月―。青森県八戸市南郷のワイン工場は、甚大な被害を受けてワインが作れない状態です。再びワインを作ろうと、クラウドファンディングで設備の復旧費用を募っています。八戸市南郷で栽培されたブドウを使った「八戸ワイン」。「八戸ワイナリー」が生産しています。このワイナリーは、八戸にワイン文化を根付かせようと8年前に市内で初めて設立され、いまでは市内随一の生産能力を誇る醸造所と…

青森県東方沖地震から3か月余り。その経験を伝えている人がいます。災害時の医療支援を学ぶ、災害支援医療従事者の養成講座の1期生で、震災時に「むつ総合病院」で対応にあたった看護師長が講演で経験を語りました。3月11日、弘前大学で講演したのは看護師の中島さおりさんです。30年勤務するむつ総合病院では、救急外来の看護師長を務めています。2025年12月に発生した青森県東方沖地震で、むつ総合病院は病棟の一部で浸水被害…









