日銀 政策金利0.5%維持を決定 4会合連続の維持

日本銀行はトランプ関税の経済への影響を見極めるため、政策金利の現状維持を決めました。日銀は、先ほどまで開いた金融政策決定会合で、0.5%の政策金利の維持を全員一致で決めました。維持は4会合連続です。日銀はアメリカの関税政策による経済への影響を注視していて、前回6月の会合では「不確実性がきわめて高い」と強い警戒感を示していました。今回は日米交渉の合意を「前向きな動き」と評価したうえで、「不確実性は高い…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

日本銀行はトランプ関税の経済への影響を見極めるため、政策金利の現状維持を決めました。日銀は、先ほどまで開いた金融政策決定会合で、0.5%の政策金利の維持を全員一致で決めました。維持は4会合連続です。日銀はアメリカの関税政策による経済への影響を注視していて、前回6月の会合では「不確実性がきわめて高い」と強い警戒感を示していました。今回は日米交渉の合意を「前向きな動き」と評価したうえで、「不確実性は高い…

アメリカのトランプ大統領は、関税交渉で韓国と合意したと発表しました。税率は日本などと同じ15%となります。トランプ大統領は韓国に対し8月1日から25%の関税を課す方針を示していましたが、30日、関税率を15%とすることで韓国と合意したと明らかにしました。韓国がおよそ52兆円の投資を約束したとし、投資先は自身が選定するとしています。一方、韓国の李在明大統領は「韓米間の産業協力が強化され、韓米同盟もさらに確固た…

日銀はきょう、当面の政策金利を決めます。日銀はアメリカの関税政策による経済への影響を注視してきましたが、内部では「マイナスの影響が出てくるのが想定より遅い」という声が大勢です。日米の交渉合意で、不確実性は一定程度低下したものの、経済と物価への影響は依然として不透明なことから、日銀は政策金利を0.5%に据え置く見通しです。











高騰が続く「金」の投資はどうやるの?「有事の金」は本当?『ニッセイ基礎研究所』井出さんに聞くメリット・デメリット&「金投資がアリ」な人。<1トロイオンス=3335ドル>これは、7月26日時点での金の価格。「トロイオンス」とは金の重さを示す単位で、1トロイオンスは約31g。ニッセイ基礎研究所 井出真吾さん:「約31gの金で、ざっと50万円。数年前までは1トロイオンス=1000ドルちょっとだったが、2025年に入ってからの上…

日米関税交渉をめぐる“電撃合意”の背景には何があったのか?そしてアメリカに“自国に都合の良い事”だけを言わせないために日本が早急にすべきこととは?難航していた日米関税交渉が、急転直下決着した。交渉を担当した赤沢経済再生担当大臣が明かした、合意した4つの内容は―▼【相互関税】15%(元々15%以上のものは現状維持)▼【自動車・自動車部品】15%(元々の関税2.5%+上乗せ分12.5%)▼【コメ】関税ゼロで輸入で…

アメリカと中国の関税をめぐる3回目の閣僚協議が終了し、中国側は双方が一時停止している24%分の関税について、停止期限を延長すると発表しました。アメリカと中国の関税をめぐる閣僚協議は、スウェーデンのストックホルムで2日間にわたって開かれました。終了後、中国国営の新華社通信は、中国とアメリカの双方が8月12日まで一時停止している24%分の関税について、停止期間を90日間延長することで一致したと伝えました。アメ…









