アメリカのトランプ大統領は、関税交渉で韓国と合意したと発表しました。税率は日本などと同じ15%となります。
トランプ大統領は韓国に対し8月1日から25%の関税を課す方針を示していましたが、30日、関税率を15%とすることで韓国と合意したと明らかにしました。韓国がおよそ52兆円の投資を約束したとし、投資先は自身が選定するとしています。
一方、韓国の李在明大統領は「韓米間の産業協力が強化され、韓米同盟もさらに確固たるものになるきっかけになると期待している」と表明しました。
また、トランプ氏はブラジルに対し40%の追加関税を課すとする大統領令に署名しました。「相互関税」と合わせた関税率は50%になります。
大統領令では、自らに近いブラジルのボルソナロ前大統領が、クーデター未遂の罪で起訴されたことを、「政治的な迫害」などと指摘しています。
さらに、トランプ氏はインドに対し8月1日から25%の関税を課すほか、ウクライナに侵攻を続けるロシアから軍事物資などを多く購入しているとして、「ペナルティ」も課すと表明しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









