能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

「絶対に忘れさせない」被災者としての葛藤と記者としての思い~能登半島地震・報道現場から~【調査情報デジタル】

「絶対に忘れさせない」被災者としての葛藤と記者としての思い~能登半島地震・報道現場から~【調査情報デジタル】|TBS NEWS DIG

元日に能登半島を襲った巨大地震。奥能登の実家に向かう道中で自らも被災した地元・北陸放送報道部の平歩生記者が「被災者」としての自分と「報道記者」としての自分のはざまの中で日々抱いた葛藤を吐露すると同時に、これからに向けての使命を誓う。1月1日、午後4時10分。私は車で夫と共に実家へと向かう道中にいました。その数分前にも携帯の緊急地震速報が鳴り最大震度5強の揺れがあったため、車を路肩に止めていました。「実…

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被災地の排せつ物問題、解決策は 専門家「7日分の携帯トイレ備蓄を」

被災地の排せつ物問題、解決策は 専門家「7日分の携帯トイレ備蓄を」|TBS NEWS DIG

今回の地震では震災直後から、トイレが大きな問題となりました。解決策は、ないのでしょうか?大きな被害が出た輪島朝市の近くの公衆トイレ。断水などの影響で、水洗トイレが使えなくなったにもかかわらず、用を足し続け、排せつ物があふれてしまっていました。被災地には「使用不可」になったトイレがあちこちに…穴水町で避難していた女性「どうしても水が流れないと、あふれてしまって大変だった」しかし、トイレに行くのを我…

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「空間を整備・復興していくのが我々の分野だ」建築設計関連団体が長期的視点の復興まちづくりへ

「空間を整備・復興していくのが我々の分野だ」建築設計関連団体が長期的視点の復興まちづくりへ|TBS NEWS DIG

能登半島地震からの復興にむけ、県内の建築関係者らが連携して情報の共有をめざす団体が発足し、3月31日から活動を始めました。発足したのは、県内の建築関係者や学術研究者などで構成される「能登復興建築人会議」です。金沢市内で発表会が開かれた発表会で水野一郎 会長は「様々な空間を整備・復興していくのが我々の分野だ」と意気込みを語りました。能登復興建築人会議では各団体が震災復興に向けて進めているプロジェクトな…

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「備蓄の落とし穴」命に関わる災害時のトイレ問題 地震に何をどれだけ備えればいい?専門家に聞いた

「備蓄の落とし穴」命に関わる災害時のトイレ問題 地震に何をどれだけ備えればいい?専門家に聞いた|TBS NEWS DIG

能登半島地震で改めて浮き彫りになった、災害時の「トイレ問題」。記者は被災地で「使用不可」との張り紙がされたトイレを何度も目にした。そうしたトイレを取材した際、扉を開けた瞬間の光景や、臭いは忘れることが出来ない。流せないため、便器に積み重なった排せつ物。その間にはトイレットペーパーが挟まれ、強烈な臭いを放っていた。被災者の苦悩は、察するに余りある。こうした事態を避けるため、何をどう備えたらよいのか…

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「焼き鳥缶」を備蓄すべき理由 家でも山でも災害時も作れるアレンジレシピ3選【DIG 防災】

「焼き鳥缶」を備蓄すべき理由 家でも山でも災害時も作れるアレンジレシピ3選【DIG 防災】|TBS NEWS DIG

能登半島地震から2か月、石川県では今も断水が続く地域がある。2018年の北海道胆振東部地震では、北海道全域で大規模な停電=ブラックアウトが起きた。災害時は水や電気などのライフラインが途絶え、復旧まで数日から1週間以上かかることもある。災害から命を守る知恵を深掘りする企画『DIG防災』。今回は、断水・停電の状況で食事はどう用意するかを考える。まずは専門家に聞いてみた。一般社団法人「防災安全協会」の事務局長…

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「寄り添ってくれた人がいると思い出して」能登半島地震で被災した高校生に腕時計贈呈

「寄り添ってくれた人がいると思い出して」能登半島地震で被災した高校生に腕時計贈呈|TBS NEWS DIG

石川県輪島市で時計・メガネ店を営む木下伸一さん・京子さん。今年1月の能登半島地震で、自身の店も壊滅的被害を受けましたが、地震でメガネが壊れた人に無料で修理をしていたほか、被災した受験生が試験で使う腕時計を必要としていると知り、店に残っていた数本の腕時計を無料で提供しました。この取り組みに賛同した大阪市の時計卸会社「栄光時計」から、木下さんのもとに「高校生たちの役に立てれば」と腕時計が贈られ、木下…

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