「絶対に忘れさせない」被災者としての葛藤と記者としての思い~能登半島地震・報道現場から~【調査情報デジタル】

元日に能登半島を襲った巨大地震。奥能登の実家に向かう道中で自らも被災した地元・北陸放送報道部の平歩生記者が「被災者」としての自分と「報道記者」としての自分のはざまの中で日々抱いた葛藤を吐露すると同時に、これからに向けての使命を誓う。1月1日、午後4時10分。私は車で夫と共に実家へと向かう道中にいました。その数分前にも携帯の緊急地震速報が鳴り最大震度5強の揺れがあったため、車を路肩に止めていました。「実…






































