停電解消も電気が使えない!? 蔵で暮らす輪島市の夫婦の事情

能登半島地震による停電は現在解消されていますが、住宅が倒壊するなどして家庭に電気を通すことができない世帯はまだ多く残っています。輪島市の山あいの集落では、電気が使えないままの生活を強いられている夫婦がいます。輪島市門前町浦上地区に住む岡山繁さん(82)。妻の久子さん(77)といま生活しているのは、日中でも暗い「蔵」です。妻・久子さん「電気ないですね」「電気はないけどクーラーついてる。ここ米蔵やから、夏に…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震による停電は現在解消されていますが、住宅が倒壊するなどして家庭に電気を通すことができない世帯はまだ多く残っています。輪島市の山あいの集落では、電気が使えないままの生活を強いられている夫婦がいます。輪島市門前町浦上地区に住む岡山繁さん(82)。妻の久子さん(77)といま生活しているのは、日中でも暗い「蔵」です。妻・久子さん「電気ないですね」「電気はないけどクーラーついてる。ここ米蔵やから、夏に…

きょう、県庁で吉村知事が年度はじめの記者会見にのぞみ「真の豊かさと幸せを実感できる山形県を実現していく」と力をこめました。吉村知事「市町村や県民のみなさんと力をあわせて真の豊かさと幸せを実感できる山形県を実現していくことが大事」会見で吉村知事は、デフレ脱却に向けて動く国の動きを注視し県で出来ることを考え、行動したいと意欲を示しました。それに先立ち、けさ、女性で初めての農林水産部のトップになった星…

1日から新年度が始まりました。富山県内でも各企業で入社式が行われ、新入社員たちが第1歩を踏み出しました。富山市の北陸電力では、新入社員107人が入社式に臨みました。元日の能登半島地震では最大4万戸の停電が起きたことを例に松田光司社長が「電気は暮らしの基礎であり、電力の安定供給が北陸電力の1丁目1番地であることを肝に銘じてほしい」とあいさつしました。 その後、新入社員を代表して内田涼太さんが「電気の安定供…











今回の地震では震災直後から、トイレが大きな問題となりました。解決策は、ないのでしょうか?大きな被害が出た輪島朝市の近くの公衆トイレ。断水などの影響で、水洗トイレが使えなくなったにもかかわらず、用を足し続け、排せつ物があふれてしまっていました。被災地には「使用不可」になったトイレがあちこちに…穴水町で避難していた女性「どうしても水が流れないと、あふれてしまって大変だった」しかし、トイレに行くのを我…

能登半島地震からの復興にむけ、県内の建築関係者らが連携して情報の共有をめざす団体が発足し、3月31日から活動を始めました。発足したのは、県内の建築関係者や学術研究者などで構成される「能登復興建築人会議」です。金沢市内で発表会が開かれた発表会で水野一郎 会長は「様々な空間を整備・復興していくのが我々の分野だ」と意気込みを語りました。能登復興建築人会議では各団体が震災復興に向けて進めているプロジェクトな…

千曲市では3月30日にアンズが開花し観光客を楽しませています。あんずまつりの会場では能登半島地震で被災した地域の特産品も販売されました。千曲市では23日からあんずまつりが開かれています。アンズは30日、去年よりも1週間ほど遅く開花し、ほころぶ花を探す地元の人や観光客の姿が見られました。(家族連れ)「ちょっとしか咲いてないですけど、逆にちょっと咲いているのを見つけると、喜んでいます。子どもたちも。もうあと…









