3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する追加メンバー10人が26日に発表され、選手が日本野球機構とNPBエンタープライズを通じてコメントした。
メジャー組はドジャース・山本由伸(27)、ブルージェイズ・岡本和真(29)、ホワイトソックス・村上宗隆(25)、カブス・鈴木誠也(31)の4人が新たに選出。国内組は23年WBC優勝メンバーの宮城大弥(24、オリックス)、髙橋宏斗(23、中日)と国際試合の経験がある投手陣に、23年WBC決勝で抑えの大谷翔平(31、ドジャース)とバッテリーを組んだ捕手・中村悠平(35、ヤクルト)など6人が名を連ねた。
以下コメント一覧。
■宮城大弥(オリックス)
「侍ジャパンのメンバーに選んでいただき、とても光栄ですし、同時に身が引き締まる思いを感じています。日本を代表する責任、プレッシャーはありますが、日本の世界一に貢献できるようにしっかりと準備していきたいと思います」
■山本由伸(ドジャース)
「再び日の丸を背負うことに、身が引き締まる思いです。WBCを戦うためのコンディションを作るために、このオフにしっかりとトレーニングを積んできました。素晴らしいチームメイト、頼もしいスタッフの皆さんと一丸となって、一番を目指します」
■髙橋宏斗(中日)
「WBC日本代表への選出、大変光栄に思います。日の丸を背負うことに責任を持ち戦っていきます。チームの勝利のために何ができるかを考え全力を尽くし、目一杯腕を振りたいと思います。そしてもう一度世界一をとれるように頑張ります!」
■曽谷龍平(オリックス)
「代表メンバーに選んでいただいて、“野球をしてきてよかったな”という思いを一番初めに感じました。日本の代表として自信と覚悟を持ってプレーしていきたいと思いますし、チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります」
■北山亘基(日本ハム)
「日本に生まれ日本に育ち、これまで野球を通じて沢山の事を学ばせていただきました。今大会では、これまでの学びを全てぶつけたいと考えております。日本の皆さんに喜んでいただけるよう、全身全霊で臨みます」
■中村悠平(ヤクルト)
「前回の大会に引き続き、今回もWBC日本代表として、戦う機会をいただけたことを心より光栄に思います。年齢を重ねて培った経験を活かし、チームの一員として少しでも力になれるよう全力を尽くしてまいります。前回大会優勝の日本代表としての誇りを胸に、最後まで戦います。応援よろしくお願いします」
■岡本和真(ブルージェイズ)
「ファンの皆さん、こんにちは。トロント・ブルージェイズの岡本和真です。前回大会に続き、世界中の野球ファンが楽しみにしている、WBCに出場できることを嬉しく思います。井端監督をはじめ、ジャイアンツで共に戦ったメンバーもチームにいるのは心強いですし、大会連覇を目指してチームの勝利のために、しっかり調整して臨みたいと思っています。たくさんの応援よろしくお願いします。また東京ドームでお会いしましょう」
■村上宗隆(ホワイトソックス)
「今回も侍ジャパンの一員として戦えることを、心から誇りに思います。WBCは僕にとって特別な大会です。前回大会で味わった感動と興奮を胸に、日本の世界一のために全力を尽くす覚悟です。移籍初年度という非常に重要な時期ではありますが、快く送り出してくれたチームの深い理解に心から感謝しています。新しい環境での挑戦も始まりますが、まずは侍ジャパンの勝利に貢献し、日本の野球の素晴らしさを世界に証明できるよう、一打席一打席に魂を込めてプレーします。日本のファンの皆さんの熱い声援が力になります。応援よろしくお願いします」
■小園海斗(広島)
「選んでいただき光栄に思います。WBCという初めての舞台で自分らしい積極的なプレーが出来るようにしっかり準備して、勝ちにこだわり世界一に貢献出来るように頑張ります。メジャーの選手もたくさん参加しますし、何か吸収して成長したいです。熱いスクワット応援よろしくお願いします」
■鈴木誠也(カブス)
「前回出られなかった悔しさもあり、今年は出場できるようにしっかり体を作っていきます。また、みんなで日本を背負って戦えることを光栄に思います。チームのため、そして日本のために全力で頑張ります」














