千曲市では3月30日にアンズが開花し観光客を楽しませています。

あんずまつりの会場では能登半島地震で被災した地域の特産品も販売されました。

千曲市では23日からあんずまつりが開かれています。

アンズは30日、去年よりも1週間ほど遅く開花し、ほころぶ花を探す地元の人や観光客の姿が見られました。

(家族連れ)
「ちょっとしか咲いてないですけど、逆にちょっと咲いているのを見つけると、喜んでいます。子どもたちも。もうあと数日すれば最高だと思います」

また、物産館では、4月1日で発生から3か月となる能登半島地震の被災地の復興を願い、千曲市と姉妹都市である射水市の特産品=サクラマスの寿司や昆布締めなどが販売されました。

(物産館の管理者)
「ほんとにすごい状況を目の前にして、復興応援をできる限りしていきたいなと感じました」

アンズの花は今週なかばには、見ごろを迎えそうです。