九州各地の空で火球か オレンジ色の丸い光を観測 専門家は「大きめの隕石だった可能性」

19日午後11時すぎ九州各地で、火球とみられる現象が観測されました。火球とは流星の中でも特に明るいもので、専門家は「めったに見られない現象」と話しています。福岡空港に設置されたRKBの情報カメラにはオレンジ色の丸い光が下に向かって流れる様子が映っていました。また、佐賀空港のカメラでも青白く強い光が広がる様子が記録されていました。火球は今年6月にも福岡などで観測されていますが、今回はその時よりも大きかった…
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19日午後11時すぎ九州各地で、火球とみられる現象が観測されました。火球とは流星の中でも特に明るいもので、専門家は「めったに見られない現象」と話しています。福岡空港に設置されたRKBの情報カメラにはオレンジ色の丸い光が下に向かって流れる様子が映っていました。また、佐賀空港のカメラでも青白く強い光が広がる様子が記録されていました。火球は今年6月にも福岡などで観測されていますが、今回はその時よりも大きかった…

20日も西日本を中心に熱中症警戒アラートが発表されていますが、この暑さ、まだまだ続きそうです。気象庁によりますと、北・東・西日本では、6月中旬から暖かい空気に覆われて気温が高い状態が続き、7月には月平均気温の高い記録を更新した所が多くなりました。8月に入ってからも気温がかなり高い所が多くなっています。また、8月前半には停滞前線などの影響により日本海側を中心に大雨となりましたが、東北地方を中心に、北陸地…

福岡県は、久留米市の道路で死んでいた野生のイノシシについて44年ぶりに豚熱の感染を確認したと発表しました。福岡県によりますと今月12日、久留米市の道路で死んだ野生のイノシシが見つかり、家畜伝染病の豚熱に感染している疑いが出ていました。その後、国が精密検査を実施したところ、今夜、豚熱の陽性と判明しました。福岡県で豚熱の感染が確認されたのは44年ぶりとなります。農林水産省によりますと、豚熱は豚やイノシシの…











北・東・西日本では6月中旬から気温が高い状態が続いており、東北地方を中心に6月下旬から少雨の状態も継続しています。高温は今後も1か月程度、少雨の状態は今後2週間程度続く見込みです。農作物や家畜の管理、水の確保、熱中症対策などに十分な注意が必要です。北・東・西日本では、6月中旬から暖かい空気に覆われて気温が高い状態が続いています。7月には月平均気温の高い記録を更新した地点が多く、8月に入ってからも気温が…

福岡県宗像市で19日に始まった将棋8大タイトルのひとつ「王位戦」七番勝負の第4局。タイトル6連覇がかかる藤井聡太七冠に永瀬拓矢九段が挑む注目の一戦ですが、音声トラブルで対局が即時中断されるという異例の事態が起きました。福岡県宗像市の「宗像ユリックス」で始まった王位戦七番勝負の第4局。王位戦は将棋8大タイトルの1つで、これまでに藤井七冠が3連勝してタイトル6連覇に王手をかけています。注目の一戦となったこの対…

東アジア情勢に詳しい元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんがRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で「戦後80年」をテーマに日本と周辺国の関係について語るシリーズ。8月18日の放送では、終戦80年を迎えた今、日本とモンゴルの関係について解説しました。モンゴル民族の「統一」という夢に、日本が深く関わっていた歴史を紐解きます。まずは8月15日にアラスカで行われた米ロ首脳会談について触れておきましょう。…









