“被災した着物”に新たな命を 復興への祈りを込めた高さ3メートルのオブジェ「鳳龍」石川県の能登空港で展示開始

地震や豪雨で住宅が被災し、使えなくなった着物を集めて制作された着物のオブジェが今、石川県輪島市の能登空港で展示されています。能登空港の2階ロビーに展示されているのは、およそ500着の色鮮やかな着物で作られた高さ3メートル、幅1.8メートルのオブジェ「鳳龍」です。この作品は地震と豪雨による被害で廃棄される予定だった着物を金沢市のNPO法人「日本きもの文化振興会」が引き取り、北陸にゆかりがあるアーティストの表…






































