終戦の日に完成した“幻の飛行場” 住民たちが伝え続ける記憶「あと戦争が1か月も続けば…」【つなぐ、つながる】

終戦の日に完成を迎えた幻の飛行場が石川県にあります。住民たちは飛行場の記憶を子どもたちに伝え続けています。相馬飛行場。石川県能登半島の東に位置する七尾市のこの場所は、山が近く、滑走路の建設に使う土砂が得やすいこと、周辺の気流が安定していたことなどが建設に繋がったと考えられています。小浦忠吉さん(73)。この地区の「田鶴浜地方史の会」に所属し、自身は戦争を経験していないものの、80年前にできた飛行場に…





































