19日午後、石川県穴水町の海岸で海水浴をしていた千葉県の80代の男性がおぼれ、救急隊が病院に搬送しましたが、死亡しました。
19日午後1時15分ごろ、石川県穴水町曽福の海岸付近で「ライフジャケットを貸し出した客が、海に入っていたが、顔を上げなくなった」と、近くの店舗の従業員から消防に通報がありました。
警察によりますと、千葉県佐倉市の無職の男性89歳が、沖合およそ10メートルの付近で遊泳中におぼれ、近くにいた人に助け出され病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
男性は友人と2人で旅行のため穴水町を訪れていて、遊泳当初はライフジャケットを着用していましたがその後は脱いで泳いでいたということです。
現場は、のと鉄道・能登鹿島駅から南西におよそ1.2キロにある海岸で、波消しブロックのある岩場です。
七尾海上保安部によりますと、当時の風速は2.3メートルで波の高さはおよそ10センチだったということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









